BUILD FIGHTERS TRY
第24話:「ファイナル・バースト」

「世界戦で会えるのを待っている、と」

コロニーステージ
過去何回かコロニーマップでバトルがあったけど、だいたいコロニー内からスタートして外壁壊れるとシチュエーション変化、というものでした。(ガンプラビルダーズ2話もあったが) トライの決勝戦のコロニーマップは宇宙側からのステージで、進入する時もリアルにコロニーをシミュレートしたもの。 凝ってるけどガンプラバトルに必要なシーンなのか...? と思ってたけど、これ高速回転してるコロニーを外側から狙撃したアドウすげえ、な前振りなのか...も...?

コロニー戦闘
ガンダムおなじみのコロニー内バトルですが、本来のガンダムと違って単なるジオラマなので、両軍ビームも破壊も躊躇がない。 こういうのはガンプラバトルならではの映像かもしれない
いくらか考えはあったトライファイターズに対して、正面からゴリ押ししてくるガンプラ学園。 ガンプラ学園はもうちょっと戦術的連携頑張って欲しかった。

トランジェントがGNハルバードで雷発生させてるけど、何気に謎技ですなこれ...w

ライトニングのチャージショットをシャットアウト出来るGポータントのGNフィールドが鉄壁なのか、GポータントのGNフィールドを破壊できるライトニングの破壊力を見るべきなのか...

手動ファング
深刻な腱鞘炎の原因はコレらしい。 ていうか本来脳波コントロールとか手を使わないで操作するからこそ可能な複数のビットコントロールを手動でやるとかアドウさん凄すぎや。 その辺のニュータイプでも真似できねえよそれ!

ライトニングvsジエンド ウイニングvsGポータント
前回対処しきれなかったファングを全部撃墜して、ようやく一歩先に進めた感。 ジエンドの腹はアブソーブシステムなのかな。 パワーアップした節はないけど...

ウイニングはルーカスのようにフィールドに穴開けて突破しようとした所、シアが粒子を前面に限定したフィールドでそれを防いだのを読んでいたフミナが、ファンネルを回りこませてた、という流れ。 お兄さまが助けなかったらヤバかったかもなー。

コロニー崩壊
6人とも高出力ビームを放った結果、コロニー崩壊。 ほんとにガンダムなら大惨事であるw セカイ達はコロニーにくっついてた資源衛星内に飛ばされたわけだが、そんなところまで作りこまれてるフィールドすげえばい...
ちなみにこの撃ち合いで一番ダメージでかかったのはアドウのジエンドっぽい、なんか貧乏くじ引きやすいなアドウw

GNランスビット
00名物○○ビット。 パルチザンは分離して4基のランスビットに変貌する。 先が割れる方はビーム攻撃できるマルチウェポン。
ジュン兄が見せた手刀分身技はコレを模したモノのようだが、ジュン兄が以前対決した時もコレを使ったんだろうかな。

隠し球対決
ライトニングの左腕の隠しサーベルは恐らくガンダムWのヘビーアームズが元ネタでしょうな。誰か突っ込んであげて欲しい。
対してアドウはお腹の子が出現。 ユニコーンっぽい角がついてるけど、目のセンサーラインやメカデザイナー(石垣さん)的にあれは小型のヴェイガンMSなんじゃないかと思う。 いざとなったらこいつを分離させるつもりだったのかな...

隠し武器対決ではユウマ一歩及ばず、ライトニング本体爆散。 いつもは最初に粉々になってたBWSの方が生き残ってしまった。

撤退したウイニングもひどい状態というが、Gポータントの方が左足がもげてて大概だ、どんな戦いしてたんだろう...

炎の剣
といえば騎士ガンダムだが、特に関係はないか... どっちかというとシャイニングフィンガーソードの方ですね。 セカイが武器を使うのは意外なようだけどゴッド丸使ってた時は刀でも戦ってたので、格闘武器なら割といける模様

最後のウイニングビーム
何気にウイニングビームの高出力っぷりが凄い、いや初使用時から結構デタラメだったが最後の最後で資源衛星に穴開けてるw
でも出力的にはトランジェントのパーストランス以上では...? Gポータントのフィールドぶち破ったのでライトニングのチャージショット以上なのかなー。 まあGポータントも万全ではないだろうし、一概に言えないか。

ジエンド撃破
結果は相打ちではあったが、ジエンドの隠し武器である腹にミサイル全弾ぶち込んで破壊したので、ユウマがようやく借りを返した格好か。 てかBWSの裏面はビームコーティングがされてるのか一発跳ね返してたのが驚きだw 最後の最後まで事態を想定して作りこんでたんだな。

今度は一対一で
ウイニングのSDの方のアンテナどこに隠し持ってたんだ...w
次は1対1でやろうと約束した二人ですが、その結果wwww →最終話

タイムオーバー
白熱しすぎて誰も時計見てなかった。 事実上トランザムなトランジェントバーストしたトランジェントにはさしものトライバーニングもついていけない。 そういや全国大会の初戦でもトランザムしたキュリオスに振り回されてたなー。
完全に捉えられたので、セカイは時間切れに救われたな。

三機一体
「補修はバトルに参加してた機体のパーツのみ」という規定は何気に鬼だと思う。 A設定だとだいたい粉々になってるからねえ...
ちなみに実際のトライファイターズのガンプラで同じ組み合わせをすると、全くサイズが合わない... ミナトの言うとおり「ほとんど作り直し」とはまさにw

決着
トランジェントがアナウンスのパネル破壊するのが面白い、壊せたのかそれw 
主題歌バックに最終決戦は燃える、殴られたトランジェントとウィルフリッドの動きが同期してたけど、もうウィルフリッドもアシムレイトに至ってたってことで良いと思うなー。

最後はもうオーラ対決になってたけど、あえてトライバーニングが勝利した理由をあげるのなら、トランジェント単騎に対して、ウイニングのパワーゲード、ライトニングのブースターが合わさったトライバーニングの三位一体が上回った、というところか。

しかしガンプラバトルとはいえ地球1/4吹っ飛ぶトンデモぶりに、最初は笑顔で見守ってたユウマとフミナも最後はやや引き気味だったようにみえるw

次週「僕たちのガンプラ」
決勝戦そのものの余韻はなしでエピローグエピソードへ。

セカイにも兄さんにも袖にされたシアちゃん、甲斐甲斐しいダメ人間製造機的な子なのでアドウと似合うんじゃないかと思ったら、せっせと修理してたのが微笑ましかった。
あの子やっぱダメ男に引っかかるタイプだ...

決勝2話使うと思ったらまるまるエピローグのお祭回。 前作は別れで終わったけど今回はみんな集まるって感じなのでしょうか。 そしてやはり期待したいオープントーナメント編。
タッグマッチくらいで頼むw


| コメント(22) |

コメント(22)

  1. ユウくんとアドウの決着はもう少し色々あってもよさそうでしたが、
    本人達が楽しそうだからこれで良いかな〜と思いました。
    ただ、ポリキャップの規格の統一って何げにかなり面倒くさい改造の気が…
    次回予告にも出て来たガンダムブレイカーみたいな組み合わせも
    実際にやってみると意外と簡単ではなかったりしますし。(特にバランスの調整)

  2. 最後の最後でトライバーニングがその名の通りの機体になったのは良かった。
    まぁ、名前出た時にこうなるんじゃないかなとは予想したけど。

    決勝戦は2話使ってがっつりやって欲しかったけど、前作も決勝は1話で終わってたし、仕方ないのかな。

  3. 3vs3のお陰でメガネのよくやる自爆特攻みたいなのでも戦術の一つみたいになってしまうのはちょっと違うと思いますよな・・・

  4. オープントーナメントはさすがにもう一期というのも難しそうですし、映画でする予感。オールスター大集合的な。

  5. とりあえずアドウの怪我設定だけは不要だったと断言できる
    強いて意味があるとすれば延長戦を戦わせないためくらいか

  6. アドウの怪我まったく意味無かったな。
    ユウマが勝てたのは怪我のおかげって腐った展開にもならなかったし。
    しかしなかなかにモデラー泣かせなミキシングビルドで吹いた。
    各誌来月発売号ではやってくれるかな。

  7. 前々からウイニングガンダムの優秀さは話題に上がることがあったけど、今回見せた最大火力やわりかし何でもありのギミックから考えるに今大会の最優秀MSではないのだろうか。

    それこそパーツの一片でもあればコントロール残っているんじゃないかと疑いたくなるような不気味さもあるし・・・

  8. ただでさえトライオン3と真正面から競り合えるパワー特化のリアルモードでしたが
    そこに火力至上主義の心形流の手が入ってしまったものだからこのアホ火力は必然とも言えますねw


    問題のジエンドの中の人ですが、何かフォルム的にサガ製っぽくないような気がしますね。
    噛み付きギミックが怖いからせめて可愛気を足そうとシアがこっそり仕込んだとかだと微笑ましいのですが

  9. 怪我のおかげで勝てたぜ!じゃないのはよかったけど医者出す必要はなかった。
    シアも修理とバリアのせいでなんか弱い感じする。前もっと強そうだったけど相手が弱いだけ?
    脆くなりそうなウイニングでも異常に強いから、いっそ全機脱出機構つければいいのにと思う。


    バランス悪そうな急造ツギハギ機体であれだけやれる次元覇王流がすごいのかな。
    前回先輩から強奪してセカイ追い出す必要まったくねえな…

  10. 無印のアツい最終決戦!なバトルから今作は順当な決勝戦になった。
    ラスボスなんてのもいなけりゃ、襲い来る大軍もないのでイマイチ盛り上がりにかけたかな。

    ジエンドの中に誰かいた!ミニユニコーンかと思ったらなんか違う…
    なんなんだあれは。キットで再現されるのか。

  11. スターウイニングは本体性能もさることながらビットとパワーゲートが高性能すぎて
    東西のアーティスティックなビルダーがかすむレベル
    万年一回戦負け(ギャン子談)が正直インフレしすぎじゃないかと
    あと代表戦は太陽炉から虎だのもうなんでもありでしたね
    あと学生大会は今週で終わって来週はメイジン杯だけど、メイジン他前作キャラは自重して「学生の話」で終わらせてくれることを願います

  12. 実際、先輩が強くなるのは嬉しいんですが、
    序盤の弱小校の名もなき一部員という扱いから、主人公補正山盛り(盛り過ぎ)成長に見えるのが何とも。

    「あいつの腕は全国区なのに部員に恵まれないな」的評価だったら(某バスケ漫画のゴリみたいに)すんなり流れたのに、と

    少しだけ残念。
    まぁ、強いにこしたことはないけどね。逆にシアが弱くなり過ぎな気もする。

  13. 最後の1対1の戦いは意地と意地とのぶつかり合いで十分熱かった
    ただアドウの怪我の件でガンプラ学園チームのバランス
    (というか、話のバランスか)が崩れたのは残念な点ではある
    そのためにシアがアドウを庇うことになって十分に力を発揮できなかった
    ただし怪我のせいで勝てました、という流れにしなかったのは良かったと思う

  14. やっぱ30分で選手合計6人にスポット当てるのは難しいよ
    ちょっと古いけど幽々白書の暗黒武術会はチーム戦だけどシングルバトルだったから一試合の内容が割と濃かったし色々な見せ場があった
    最後のサドンデスは光とかエネルギーの抽象的なイメージが長過ぎてガッカリ

  15. 今考えると、1対1の戦いは最終回の冒頭に回しても良かった気がする
    もしくは前回の決勝前夜の出来事を前半だけにして、後半から決勝に流れにしてもよかった
    それぞれの戦いを描くとするとやっぱり1話分だけでは難しかったんじゃないかと

  16. ファング操作のシーン見てるとアドウの怪我って腱鞘炎じゃないかと思ってしまうw
    あの手首サポーターがまんまだったわ

    シーズン序盤の急ぎっぷりからすると続編は途中で決まった気がする、アドウ周りとか設定二転三転した感

  17. 結局アドウの古傷設定と医者を登場させた意味がわからなかったな・・・
    あと最後の戦いは光って叫んで爆発したら終わってて、派手なんだけど手抜きのように感じてしまった

  18. 決勝戦の評価は賛否両論ですが、個人的にはサドンデス以外は問題ないかと思いました。 
    まあ、細かいツッコミ所は幾つかありますが。

    まあ、この締め方ならば、第3期への期待も出来ますしね。
    4月にどうやら、何らかの発表があるとの事なんで。

    それに期待しましょうー。

  19. 決勝戦の評価は賛否両論ですが、個人的にはサドンデス以外は問題ないかと思いました。 
    まあ、細かいツッコミ所は幾つかありますが。

    まあ、この締め方ならば、第3期への期待も出来ますしね。
    4月にどうやら、何らかの発表があるとの事なんで。

    それに期待しましょうー。

  20. きっとアドウの主治医は大のガンプラバトルファン。
    全国大会の決勝戦を以前から楽しみにしていたが仕事が忙しそうで休めそうにないからアドウの怪我の悪化をでっち上げて会場へ赴き特等席での観戦を行う。
    という妄想で私はアドウの怪我を乗り越えました。

  21. 決勝戦の評価は賛否両論ですが、個人的にはサドンデス以外は問題ないかと思いました。 
    まあ、細かいツッコミ所は幾つかありますが。

    まあ、この締め方ならば、第3期への期待も出来ますしね。
    4月にどうやら、何らかの発表があるとの事なんで。

    それに期待しましょうー。

  22. アドウの怪我の件は結局うやむやに終わったのがなあ・・・
    これでドラマがあると思ってたのに、残念

    最終決戦での「なあ、ガンプラって楽しいだろ」という流れは個人的には好き

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