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今更ながらにだいぶ前に届いてたガールズ&パンツァー IV号戦車D型 エンディングver. 開けた。 いやもうちょい早く開けるつもりだったんだけどねw 戦車は組んで飾れるところもないし、キャラもなかなか揃わないガルパンだけど、これはあんこうチーム+IV号がワンパックで揃うので買いやすいアイテムだと思われます。

ピットロードの完成品てどないやねんと思ってたけど、フィギュアも戦車もちゃんと出来上がってて良かった。 難点はさおりん立ち上がってるため、思いっきり秋山殿と被るところか、秋山殿かわいそうw

中敷きの台紙おけばEDの雰囲気出せるのもイイね。

IV号戦車単品もかなり良く出来ていて、デフォルメながらもディテールや、各部に配置されたパーツもちゃんと作られているところはポイント高い、差し替えでいいからハッチも閉じれれば、戦車単体でも飾れたのになー。

ちなみに砲塔は旋回し、砲身は上下に動きます(フィギュア乗せてると引っかかって回らないけどw)
続報ないけど、他の連中のバージョンも出たら欲しいなあ。

あと、電ホににいてんごの西住殿が付いてたので、G'sマガジンの姉の方も回収してきた。 こうやって雑誌特典で躍らされるのだよフハハハ。

風邪でけだるいため、せっかくPS4版で復帰したFF14もあんまやれずにゴロゴロしつつスパロボやってる。

□ 第三次スーパーロボット大戦Z

あんまり進みが良くないけどじわじわやってます、今15話くらいかな? アクエリオンEVOL出てきたところ。
二次Z辺りから都合よく次元震起きまくりで、シナリオの雑さが目に着いてたんだけど、最初の冒頭でZ1とZ2の世界がくっついて4ヶ月で平穏に戻るという豪快さにはツッコまずにはおれなかった、多元世界の住人たくましすぎるw

今作はフルメタとマクロスFが早めの参戦で、シナリオでも真ん中の方にいますね。
逆にガンダム全然出てこなくて、10話過ぎてMk-IIしかいねえじゃねえかとか突っ込んでた(その後にデスティニーやらユニコーン来るけど)

今回はツインユニットに小隊制の要素を足したような作りになっているわけですが、小隊制みたいにアシスト時の武器は固定で、マキマムブレイク発動時にのみ自由という形のため、結構制限されてる感があるけど、その分組み合わせを考える楽しみはあると思う... 最初のうちだけか...w

不自由になった分はタッグポイントシステムで補填。 2ポイント貯めると敵チーム壊滅時再行動、マキシマムブレイク、SP回復、PP倍、Zコイン倍から選べるという仕組み。 最近のスパロボでお馴染みの再行動はこのシステムに吸収される形になってますね。
その他にも精神コマンドに+がついてるとチーム全体効果があったりちまちまとしたチューニングがされてる。

今回のスパロボはPS3とのマルチタイトルとはいえ、Vitaネイティブでもあるので、タッチパネル対応にして欲しかった。 Zシリーズはセリフからキーワードの索引とか引けるけど、ボタン操作だと結構めんどいのでダイレクトに弄りたい。 戦闘準備画面もタッチでユニットの行動変更できるようにして欲しいね、SLGとは相性いいと思うんだけどね、タッチパネル。

で、何かと話題の戦闘デモですが、結構ユニットごとに出来の差がある印象が否めない。
HD仕様になったので、ディテールの書き込みがかなり細かくなったものの、いざ動くと「?」なやつもいくつか...w
方方で言われてるけど、ウイングゼロのアニメは過去作の比較がある分、もうちょい頑張って欲しいのが本音。 ていうかトールギスIIIとかの頭身がエライことになっててめっちゃマッチョなんだがこれは...w

あんまり期待してなかったMk-IIのアニメーションが超かっこいいので、リゼルに乗ってきたカミーユはこれに乗せてる。 性能的にもMk-IIの方がALL攻撃持ってるので便利だし。
リディ少尉に支給されたデルタプラスは即アムロ大尉の搭乗機になったのはどこの部隊でもあることだろう...
ていうか今作のデルタプラスはかなり出来る子で、アムロ乗せると移動後のALL攻撃+アムロの再攻撃でガンガン前に出ていける。 ガンダムUC発表後、CCAでアムロが連邦本部にデルタプラスを要求した流れになりましたが(前はゼータだった)、要求が通ってデルタプラスが来ていれば、ギュネイは5thルナで死んでたなーとか思ったりw

デルタプラス取られたリディは、Z1から弱体化したリ・ガズィに乗ってます。
まさかZ1での最強技BWSアタックが削られてる上に合体状態で空Bか冷遇されすぎやで...
しかしリディ少尉、シナリオでも絶妙に扱い悪くて(微妙に外野)、後々グレるのもやむなしと思ってしまう、今のところ爽やかさが全面に出てる顔グラフィックが心に痛いw

□ カレーメシ

意味不明な勢いで最後まで突ききっててお腹痛い。
海洋堂は早くリボルテックカレーメシくんを出すべきである。

□ きんモザ続編はTVシリーズ二期
あんまストックないらしいので、OVAかと思ってたけど、TVだそうで。


「これがクラック、どうやら調べてみる必要がありそうね!」

確執
ナックルは雑魚インベス戦が多いせいか、圧倒してることが多くてグリドンより強いんじゃないかと思ってしまうが、実際のところ実力差なさそう... 
そんな話の中心には入れなさそうなザックを横目に、地味な牽制してるミッチ、いよいよというかやっと来週怒り爆発な模様です。
よくぞここまで我慢したなミッチ、というのが正直なところだw

女の本音は怖い
城之内のチームインビットって彼にとってはハーレム的な位置づけだったのかと思うのだが、女性陣の本音は辛辣だった。
おしゃれメガネ全否定かw

凰蓮特訓の女装も目撃されたところで、いよいよ城之内帰れるところがなくなったな、このままブラーボと心中するか、確変起きるか... 起きるか?

オーバーロード談義
鎧武の主要キャラの紘汰、ミッチ、戒斗3人って横のつながりがないようなあるようなあやふやな部分が多い。
というか、情報の流れは主にユグドラシルから来る縦の流れなんだけど、それぞれ別ラインでもたらされて、いざ横の情報共有がされると「なんでお前それ知ってんだ」みたいな事になってて笑える。
戒斗としてはオーバーロードについては紘汰より情報掴んでるつもりだったんだろうなあw

紘汰は話し合いでオーバーロードの協力が欲しいのに対し、戒斗は力で屈服させて協力を得ようとしている。 目的は同じなのに手段がことごとく異なるのは鎧武の面白いところ。

もっともどちらも現状手詰まりなんだが。

禁断の果実の伝説
鎧武開始時にフルーツを禁断の果実につなげてきたか―と思ってたけど、北欧神話単一の伝承だけではなく、全世界のその手の伝奇につなげてきやがったw
こういう部分はニトロシナリオっぽさを感じるけど、話が無用に複雑化してくのでライダーでは裏設定くらいにとも思ってしまう。 展開としては面白いんだけどね。

DJサガラは、物語のポジショニングもDJというか俯瞰で見て、展開に合わせてスクラッチしてる感じか。 今のところ全勢力に顔が利くわけだし、彼的には熱いバトルが見られればそれでいいのかもしれん。

一方プロフェッサーの方もようやく本当の目的が出てきた。
最近小物化が激しくて、そろそろ死ぬんじゃねえかって思ってたけど、真の目的を吐露したおかげでもうちょい長生きしそうな雰囲気です。

やりたい事
城之内が今時の若者的なセリフ吐いてるけど、まあそういう役割なんだろうな。 やりたい事もやるべき事も見つからない城之内から見れば、何か目的持ってる風に見える紘汰は羨ましく見えるのだろうけど、当人はそういうわけもなく。

城之内は初瀬についてはやっぱ知らなかったのか。
知ることになったら何かしらの変化がある事には期待したいが...

ブラーボ乱入
もはや完全な営業妨害であるw
店長はシャルモンに被害請求出して良いと思う、と言うか出すべきw

グリドン・ブラーボ最強タッグ
グリドンただの盾じゃねえかw
バトルの顛末はまあともかくとして、ブラーボはユグドラシルから依頼を受けてビートライダーズを悪者に仕立ててるのかと思ったら、普通に吹聴されてるだけだったのはどうなんだそれは...w
城之内は当事者でもあるから真実を知ってたわけだが、それはそれでまた質が悪い。

ブラーボ参戦
正直戦力的にブラーボはすでに二線級なんだけど、そこはそれノリでバランスが変わる平成ライダーなので、オーバーロード相手に大立ち回りしそうな気配はある。 というかオーバーロードと一番最初に分かり合う可能性すらあるのが...w

次週「バロンのゲネシス変身!」
ついに戒斗さんパワーアップって、またレモンかよ!
レモンのライダー3人めやで!


やっと届いたよハアハア
上巻はスタンダード版です、下巻はGベアッガイさん欲しいのでHG版予約入れましたが。

中身、ディスクは13話分3枚にまとまっています。コンパクト。 各巻ジャケットはDVD版のイラストと同じですね。

付属のブックレットがなかなかに読み応えがあり、スタッフインタビューに加え、各ガンプラのデザイナーコメント、各エピソード小ネタ解説など載ってます。
アビゴルバインは最初アビゴルゴルって名前だったけど、アビゴルバインに改名したのはもちろんダンバインを意識したからと、モロにゲロってました。 
小ネタ解説はウチの感想でも長々と追ってた部分の答え合わせみたいな感じになっていて読んでて楽しかった、概ね突っ込んでた通りだったけど、竹屋旅館の時計に「アナハイム」の英文字が入ってるのは気が付かんかったわw


合わせて読みたいのは今月のフェブリ。
こちらも主体はインタビューとエピソード解説ですが、黒田洋介コメントがついてるので脚本方面からの解説も読めます。 あと黒田インタビューも。

黒田インタビューで面白かったのは「なぜ1話をウイングガンダムvsギャンにしたのか」って質問で。 最初にガンダムvsガンダムにしたくなかったのとギャンはシルエットがわかりやすく、このアニメはガンダムだから決して勝てるものじゃないという証明と、ウイングガンダムなら劇中で何度も自爆してんので負けても大丈夫だろう、あとガンプラ出るし販促にもなるだろう(負けるけど)とぶっちゃけてました。

登場ガンプラの選択はいくつかオーダーがある以外はかなり自由だったみたいですね。 ストライクとエクシア(ラスボス)は決まってたみたい。 ビルドMk-IIは黒田氏提案な模様。 あと00ネタはやはり慎重になってたようでw

BOXのブックレットとフェブリ読んでると制作開始時の外郭がちょっと見えてきますね。 意外だったのは黒田さんは最初からのスタッフじゃなかったところか(参加時には主役機とか決まってたらしい) 企画自体はあったもののTVシリーズとしてのスタートはAGE後だったみたいなので、放映にこぎつけるまで結構なスピードだったんじゃないかなあと。

野球エピソードはメカ作画的に箸休めにするために入れたらしいが、全然休みになってなかったと思う...
コンセプトはやはり人が死なないスクライドだそうでw


あとフェブリには各エピソードに登場した脇役ガンプラのチェックリストも載ってますが、21話までなんだよねえ。 今が旬とはいえちょっと惜しい。
23話のがない。

グフR35を前に。

HGFCマスターガンダムの部分塗装して師匠マスター作ってました。 いやあなんかイメージ変わるよね。 足の部分の塗り分けがどうもよくわからなかったけど、珍庵蹴りの塗りからして、ブーツとブレード部分だけが金色何だと思う。


ガンプラ心形流究極奥義イイイイ!!!

ラルグフと早く並べたい。 あとやっぱHGUCパーフェクトガンダムも出して...w ガンダムリニューアルで。 30thじゃなくて!


残った風雲再起はニルスくんを載せておけば問題なしなので、皆さんHGFCマスター買いましょう。 作ってから思い出したけど、この風雲再起半固定モデルだったのね。


弟子の新作はすでに購入済み。
ランナー眺めてるけど、クロスボーンガンダムに使えそうなパーツが武器とフレームとブーツくらいしかない...w

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Febri (フェブリ) Vol.22


ガンダムビルドファイターズ Blu-ray Box 1


ガンダムビルドファイターズ Blu-ray BOX 2

あと、パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセットが半額2000円になってたのでオススメ。

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット