□トップページ

見忘れ
セカンドトレイラー
ワールドレポート

□-リンク-□
MBS公式
サンライズ公式
Wiki

□-玩具レビュー-□

--2nd-- --1st--

--Amazon--
ガンダム00 2nd BD

Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5
Vol.6Vol.7

ガンダム00 2nd DVD

Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5
Vol.6Vol.7
--ガンダム00 BD--

Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5
Vol.6Vol.7

□-TOY-□
HG00ガンダム

9/24玉二個載せ

HGケルディム

10/狙い撃つ2号

HGジンクスIII

10/連邦の力

HCMproガンダムエクシア

10/4 7剣ガンダム

HCMproガンダムデュナメス

10/4ロ ッ ク オ ン

HCMヴァーチェ

12/中の人などいるかもしれない!

HCMキュリオス

12/ハレルヤ~

HGエクシア

10/11HG 7剣ガンダム

HGユニオンフラッグ

10/18空飛ぶやられメカ

HGデュナメス

11/HG ロ ッ ク オ ン

HGキュリオス

11/HG 変形する奴

HGヴァーチェ

12/中の人などいない!

HGカスタムフラッグ

12/13壮観だ。

HGティエレン

11/地を這うやられメカ

HGティエレンタオツー

1/鉄人桃子

□-DVD-□
ガンダム00 DVD

Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5
Vol.6
ええっとまあガンダム00サイトやってるもので、ええ。
□-CD-□



+2回目の感想含む。

映画の小説版はかなり本筋に忠実な内容ですが、映像だけでは読みにくいキャラの心情描写やメカの説明がかなり補完されているので、現時点では劇場版用の資料集的な意味も持っています。

副読本としてオススメ。


エウロパの謎
TVシリーズからずーーっと引っかかってた事なんですが、コーナー家一味が盗掘に訪れたとき、乗組員が全滅していた理由が明かされなかったんですが、その事について触れられています。
というか、かなりぶっ飛んだ経緯だったようで…

まず、劇場版でのフェルトの説明通り、エウロパの裏の目的は太陽炉製造だったんだけど、乗組員のほとんどがCB関係者だったという事w 世間的にはエウロパは事故にあった事になってたんですが、それも偽装だったらしく20年かけて5つのGNドライヴを制作しています。 思ったより短い期間で作れるんですね、GNドライブ。

GNドライブ射出後、何者かの命令を受けた男が、乗組員を全員射殺し、改めてエウロパを偽装した事故と同じ状態にし、その後コーナー一味が来るまで放置だったそうです。
小説では犯人は伏せられていましたが、リボンズタイプのイノベイドが乗り込んでたし、下手人はリボンズと踏んで間違いはないでしょうね。
しかし、GNドライブ制作者は全て暗殺されていたとは・・・

刹那フラッグの設定
ほぼ見たまんまフラッグのオービットパッケージを改造したもの。
装備はGNコンデンサ付きのGNソードII改や粒子入りグレネード。(劇中でも「粒子入りか」と言ってる。
引き上げるときロックオンが乗り込んだところって、死に設定だったフラッグのサブコクピットだったんですね。 二回目で気が付きました。(フラッグは胴体と股間にコクピットがある)

シーリンの子供について
劇場版のシーンに入る直前に、マリナ姫が気遣う下りが入ります。
本編ではカットされた? シーリンの子供についてもう一つ書く事あるけど後述。

デカルトさんの心情
映画より他者を見下してる感が強めに。
かと言って嫌ってるわけではなく、味方殺しをさせられたことにはひどく激昂してました。
相当フラストレーションが溜まってたようで、破壊衝動に身を任せてましたね。
同じイノベイターと戦いたい! という欲求は結局満たされないまま。
あと、24時間監視でオナニーも出来ないとかかわいそすぎた。

ガデラーザ
性能は劇中で見たまんまなんですが、GNファングには大小2種類あって、大型のマザーが14基、そこからそれぞれ小型が10基射出の、合計154基のファングが同時に射出していたらしい。
5個小隊ってレベルじゃねえw
ちなみに、デカルトが着ていたパイロットスーツは、ピーリスのスーツ同様「脳量子波遮断」機能が設けられており、放出はともかく受信する能力はかなり押さえられていたそうです。
なので、刹那のようにELSの叫びに強く左右されず、戦闘続行が可能だった、らしい。
ELSの破片の違和感にも気がつかなかったのもそのせい。
GNファングとは脳量子波同調してるから、乗っ取られたときに逆流しちゃうんですね。

地上の変電施設
経緯がまるごとすっ飛ばされてるけど、アレルヤとマリーが立ち寄った街で「電気が来なくなった」という異変を聞いて赴いた人のこと。

コーラサワー改め、パトリック・マネキンとカティ・マネキン夫妻
コーラさんはアレでいてカティの良い夫になろうと頑張ってたんやね。
ジンクスIVで自爆するとき通信を自ら切った件は小説オリジナルの展開かな。
なんだかんだで、この二人ラブラブ。 一番心情描写に追加があった人たちかもw

ミーナ
やはりネーナと遺伝子の近しい人物でしたが、ミーナ自身は無関係で、祖先がコーナー家に遺伝子提供したらしい。 姿がそっくりなのはミーナが隔世遺伝かなんかなんでしょうね。
ちなみに、小説ではこういうネタは即バラされますw

サバーニャとハルート
サバーニャはほぼ見たまんま。
ハルートはシザービットが20基とか、6つ目はマルートモードだとかそんくらい。
そういえば、現在のマイスターでロックオンだけ脳量子波が使えないから、ELS的にどうなんだろうと思ったら、ロックオンには群れで襲ってくるシーンは無かったですね。(刹那保護してる時は、刹那の脳量子波に追われてた)
ソルブレイブス隊の連中にも群れで襲ってるところがあったけど、隊員に脳量子波の素養があったせいなのかは謎。

ラファエル
こちらも、登場後早めにネタばらしされてましたw
まあセラヴィーリペアは模型誌でも紹介されてましたしね。

ソルブレイブス隊
残念ながら小説では活躍がほぼカット…(救援に来たところでシーンが終わっちゃう)
改めて映像見てるとMA状態でトライパニッシャーを放ってるのが確認できました。
ちゃんと次世代機に実装されたんだなあ。

ジンクスIV
コーラ機が肩に装備してたシールドはスライド拡張してGNフィールドが張れる。
武装オプションはライフル、ロングライフル、シールド、バズーカ、バスターソード。
アンドレイ機が中型ELS切り裂いていたのはバスターソード。

ティエリアについての補足
2期でリボンズに殺された肉体は宇宙葬にされたらしい。
ラファエル自爆後、データ通信があるまでミレイナは泣いていたそうな。
エピローグにちらりと映ったのがティエリア本人かは触れられていませんw

ELS最終決戦まで
映画では「数日後」だったけど、小説では7日と明記。
そういえば番宣では「あと7日」ってありましたね。

ダブルオークアンタ
クアンタムモードについて詳細が。
トランザム以上に最大効率でGN粒子を放出するために、フレームの露出、コンデンサーの露出が行われてる。 胸のコンデンサにX状のアンテナが伸びるのは粒子制御のためですね。

対話を終えた後、ソードビットでゲート作ってたのはマジで量子テレポートだったそうで・・・
出来るなら最初からやれよw といいたくなるなw

エピローグ
40代イオリアと話していたE・A・レイは、やはりリボンズの遺伝子提供者。
彼も相当な天才だったそうだけど、イオリアは更に上だとかw

その後のマリナ姫は施政者として、かなり評判のいい王女になれたようです。
現代の聖女とか。 結婚も子供ももうけないままだけど、例の孤児やらメディアやらが度々訪れているとか。 失明に至った原因は不明のままですね。

スメラギに乗り込むイケダ似の名前はイケダIII世。 まんまじゃないですか!

刹那と邂逅を果たしたマリナの胸中のみの話ですが、ELSの騒動が収まった後も早々簡単に人類はまとまったわけではなく、戦乱は度々起こったらしい。
その戦いにシーリンの子供や、カタギリとミーナの子供も参戦、CBメンバーと共に戦ったとの記述もあり、模型企画で何かやってくれないものかと期待してしまいますね。

ナイスミドルになったロックオンとか女子ウケ的にどうなんだろうなw


| コメント (39) | トラックバック (0)


機動戦士ガンダム00完結!!

書きオワタ。 コレがダブルオー最後の感想。


一言でいうと「日本語でおk」って話だったと思う。(「意味が分からない」って意味ではないです)
あるいは「一人スーパーロボット大戦」

異星体というある種タブー的要素が出てきているため、ストーリーはガンダムのそれから外れてると感じるけど、基本的にガンダムは「わかりあえるか、わかりあえないか」が物語の主眼なのでその点はブレないというか逆に分かりやすくフィーチャーされてると言えるんじゃないかな。

映画ソレスタルビーイング
タイトル明け早々に上映されてたプロパガンダ映画。 連邦としてはアロウズが悪者でなってくれないと困るからガンダムがヒーロー物になるストーリーになってるわけですが、冒頭いきなりアクシズは出てるわ、フラッグが種ポーズ決めてるわ、オレンジが幼女だわ、CBガンダムが勇者的飛行ポーズでトランザムしてるわで大変なことになってて吹いた。 そして唯一オリジナルのアレハンドロ様がひどい目に合っててワロタw おかしい、この人世界的には英雄のはずなのにw 謎のカスタムアヘッドはブーメランでの爆裂描写がガイナックス的なアレでしたねw
当事者は語る
現実はこんなのじゃないよ、と言いつつ「僕いなかったな・・・」とかつぶやいちゃう沙慈君マジ凡人。 人類のイノベイター覚醒には刹那のトランザムバーストのGN粒子がキッカケになってるらしいんだけど、それを浴びても脳量子波に目覚めもしない沙慈君マジ凡人。
木星よりいでしモノ
これパンフで設定解説読むまでわからなかった(わかるはずがない)んですが、木星の大赤斑にはワームホールがあり、ELSはそこを通ってやって来たというトンデモ設定になっています。 てっきり木星に潜んでると思ったんですがなんでもアリですねほんとにw ホールアウトしてすぐに朽ちた木星探査船に融合できたのは、ELSにとっては幸運だったのかもしれない。
戦争を止めるための機体
2年しかなかったから二個しか作れませんでしたというが、二年で二個出来たほうが驚きだw 技術の革新すげえ。 ガンダムA00の外伝で、このツインドライブ用のGNドライブの開発に00F組が関わってたり、ブースターで数カ月程度で行き来出来ることが語られたりしています。 組立途中の機体が現わになりタイトルがかぶる演出は「逆襲のシャア」そのモノですね。 正直ELSがもう数ヶ月早く来てたら、CBのファクトリーもクアンタも取り込まれてて地球終わってましたねw
マリナ姫のコロニー公社見物
00の世界ではコロニー開発従者ってのはかなり低所得層らしく、あまりいい扱いは受けられてないらしい。 公社の連中を見るにまともな労働条件とは言えないでしょうね。 視察に来るマリナ達を始末しようとまでするし。 これに限らずですが、人類は未だ細かいレベルで判り合えないという描写がこれでもかと描かれたと思う。 対ELSの会議も武力行使側の意見と反対意見MS開発ができると喜ぶ連中とそれぞれの思惑が交錯してたりしますし。
私設武装組織ソレスタルビーイング
この時期すでにハルートやサバーニャは完成してるんだけど、使わないのはガンダムが刺激的過ぎるからという面が強いらしい。 あのプロパガンダ映画はそれの緩和にも一役買ってるのかな。 冒頭刹那が駆った機体はフラッグ。 特報で設定が流れてた奴ですかね。 武装はGNソードかな? ソニックブレイドも使ってたけど。 カスタムはされてるとはいえ、旧世代機でジンクスIII3機屠るとはイノベイター恐るべし…

ちなみに地上でアレルヤたちを迎えに来たのは、デュナメスリペア。 特報の資料ではトリガー型のGNコンデンサやシースルーフルシールドなど形状が変わってたんですが、実際は普通のコンデンサだけ持ったデュナメスでした。

ガンダムA00の外伝によると、ガンダムのエレベーターを使った輸送ができない(監視者であり、人革軌道エレベーターの責任者であったラグナが死亡してるし)ため、武力介入のためにそれぞれの地域にMSを隠してるようです。 今回はデュナメスが出てきたけど、おそらくエクシアも地上に下ろしてるんじゃないかな。

鈍いんだよ、イノベイターのくせに
とロックオンは言っちゃってますが、多分刹那は相手の思いをわかってるけど、イノベイターになった自分がどう生きていいのかわからないから受け止められないってのが正しいのかと思う。
デカルト・シャーマン
彼の出自は映画では語られないんだけどストーリーカードによると、元アロウズで刹那のトランザムバーストによりイノベイターへと覚醒したらしい。 それ以降は実験実験のモルモット扱い。 映画だけでは不遜な態度が鼻につきますが、彼の日常は本当に地獄だったらしい。 そう思うと浮かばれないキャラです。

正直デカルトはかなり消化不良だと感じてるんですが、彼の役割は「対話を選ばなかった刹那」と思えば納得は行く。 まあますます可哀想なキャラになっちゃうんですがね・・・

ガデラーザ
イノベイター専用として作られた機体。 戦艦級のサイズ(400mだっけ)、変形する、アルケーみたいな目が六つ、GNファングはMSサイズなどまさに一騎当千なMA 大多数を相手にできる部分は頼もしかったが、巨大な本体や意識リンクしてるため乗っ取られるとフィードバックを食らうGNファングなど、ELSとの相性があまり良くなかったのが残念なところか。 単純な対MS戦ではガンダムを凌駕する戦闘力を発揮したでしょうね。 世界が軍縮に向かうからこそ、こういう一機に過剰な戦闘力を求める流れになってるのかな・・・
デカルトの台詞
「憂さ晴らしをさせていただく!」「出撃をする」「これは味方殺しではない!」など、なんかこうトミノがかった言い回しが多かったけど、意図的なものを感じなくもないw
ELS(Extraterrestrial Livingmetal Shapeshifter)
正直「来るべき対話」ってのは方便だと思ってたんですが、ガチで現れるとは思っていなかった。 しかもしょっぱなが意思疎通不可という。 いや、地球外生命体を我々の概念で考えてはいけないのだが。 00でチョイスされた「異星体」は金属生命体。 今あるSFの中で一番意志疎通が難しい物を選んだなあと思う。

SFとしては割とベタなところで収まってるので慣れてる人には理解しやすいかも。(大体やってくる地球外生命体の目的ってのは「侵略」か「難民」のどちらかだし)
ELS側は「難民」だった。
プロセスとしては
一段階目「木星探査船エウロパ」に擬体して接触を図る。
二段階目トゲトゲの針状の状態でやってくる
三段階目戦艦級のモノでやってくる、デカルト(イノベイター)を取り込む。
四段階目 珠 登 場
と、だんだん手段が強硬になってきてる。 これは人類側が抵抗を大きくしてるからだってのがあるんだが、今思えば最初の段階はまだ友好的だったのかなあと。脳量子波の使える人間に限るとはいえ。

触れ合わなければ理解出来ない、でも触れると相手を傷つける「ヤマアラシのジレンマ」って奴をビジュアルで分かりやすくしたのがELSだと思う。
そんな金属生命体と分かり合えたのは、相手を恐れず受け入れる「愛」 ってところか。
こう要素を分解していくと、物語の主観はとてもベタなんだなあと思う。

ファーストコンタクト
バラバラにされ地上に落ちたELSは結構攻撃的な対応してたけど、探査船状態の時に攻撃した報復にも思える。 今となっては知るよしもないけど、最初の段階で友好的な対応したらどうだったんだろうか。 でもその状態でも対話できそうなのがクアンタに乗った刹那しかいなさそうな気もするが、さて。
沙慈とルイス
なんで入院してるかと思ったらPTSDか。 なかなか上手くいかないものだ… ルイスはリボンズにナノマシン入れられてたから脳量子波が人工的に使えちゃってたんですね。 イノベイターとして目覚めかけてるのはトランザムバーストの影響もありそうだが。
接触
ELSはくっついた→取り込んで変質させたら質量が増えるって解釈でいいのかなあ。 これがモリモリ増えていくと思ったら、まだまだ木星からやって来るって言うんだから洒落にならん。 物理破壊しても再構成、接触したら変質。 ビームで蒸発させるしか無いわけだが、小さい破片だと活動寿命があるのかある程度時間が過ぎると沈静化するようですね。 各都市の事故で一番生々しかったのはドイツの地下鉄の奴でしょうか。 描写されなかったけど、ぶつかったところの車両の乗客はもうペシャンコだったでしょうね・・・ そして、貴重な女子高生が・・・あうあう
襲われるアレルヤ&ソーマ
この辺からパニック映画っぷりがいよいよ拍車がかかってきますね。 潰れても潰れてもキリがなくヘリコプターで空からすら追い詰めっぷりは面白い。 しかし、ハレルヤはなんで急に出てきたんだろう。 トランザムバーストの影響で出てこれるようになったけど遠慮してたのかなw しかしハレルヤモードにならないと脳量子波出ないんだね。
働く僕らのイノベイド
ヴェーダ内で働くイノベイドは連邦も知るところのようだけど、議会にいたアニュータイプ(TV最終回にいましたね)やら探査船のクルーなどまだまだ知らずに働いてる面々は多いようで。
僕らのビリーがリア充になってる件
モテ期到来とは・・・ ミーナは釘宮声や「ラージャ」って台詞からして、ネーナに遺伝子提供した人物だと思われます。 トリニティは大使がイノベイド技術を流用して作った試験管ベイビーなんだけど、そんな大使が遺伝子データを提供(?)したミーナとの関係性はなんだったのか気になるところではありますね。

しかし、おっぱいマニアだとは思うが、ああいう積極的なのはタイプじゃないと思ってたのに、妥協しやがったなビリー。

セカンドコンタクト
二度目は攻撃的になったトゲトゲ状態。 この時点でELSは敵性勢力見なしちゃってるんですね。 対する地球側はガンダム3機だけど、刹那はELSの声を聞けてしまい攻撃を躊躇する流れ。 しかし、トレミーのカタパルトは2期のガンダムのサイズに合わせてるからか、横幅の広い今のガンダムたちには相当手狭な印象です。 てか、ダブルオーライザーの状態でカタパルト乗れたのかよw
ガンダムサバーニャ
さらに射撃特化した機体になり、ホルスタービットライフルビットあわせて20以上の砲門を持つ多射撃機に。 今作では物量で押してくる相手だったからサバーニャが一番相性良かった印象かな。 乱れ撃ちのロックオン展開は非常にカッコよかったと思う。 サバはギミックを使い切った感じ。
ガンダムハルート
二人乗り&アレハレ復活でソーマの後ろで一人漫才やってるからやかましい事にw アリオスに比べてかなり格闘よりの性能になったんですがELSとの相性が悪くあまり派手に武器を振るえなかった印象ですね。 アレルヤの「偽善でも善」というセリフは良かったと思う。
ラファエルガンダム
侵食されかけるダブルオーライザーに颯爽と鋼の救世主が! おそらく最初の出番にして最後の見せ場であり、最も輝いてたかもしれない初登場シーン。 ビッグキャノンで殲滅させていくティエリア機の頼もしさがたまらん。 トランザム! セラヴィーからの開発系譜が「機体流用」になってて、明らかにセラヴィーのパーツで出来上がってた上の人はマジでセラヴィーでした。 敵を圧倒する使われ方じゃなかったけど、重要な役は担えましたね。
サードコンタクト
木星より飛来する時間は約90日。 時間の経過を感じさせずに物語が進んでるためピンと来なかったんですが、何気に物語の開始から対話までって半年以上の時間が流れてますよね?(第二から第三は短そうだけど) 今回は連邦政府もデカルトを配置、意志は不明でも対応策は取れるようになってきている。 デカルトを犠牲にしても、という作戦は非常であると同時に以下に追い詰められてしまってるかの証左ですね。 しかし、キム中将生きてたんですか。
人類に残された時間
受け入れる体制が整う前に来てしまった来るべき対話の時。 実際CBのメンバーですら「来るべき対話」を信じていた人は殆どいなかったと思う。 それぐらいに地球人類はまだ未成熟だったんだよなあ。
2314年の技術
CBが武力介入してからわずか6年で、GNドライブの恩恵でMSの性能は飛躍的に高まり、トランザム理論の確立で高速航行まで可能になった。 とんでもない技術革新ですが、これは擬似ドライブを作って世界に広めたアレハンドロの功績でもあるんですよねw(下心あるにせよ)
デカルト・シャーマン落つ
アレだけ悪態ついてても人類のためには戦えていたとは思う。 待望のイノベイターと接触できたことで球になってたELSはあの中で対話を試みてたのかなあ。 まさか刹那とほとんど接点のないままに退場だとは、もったいない。
トランザムバースト
覚悟を決めた刹那がとった行動は、トランザム空間による意識共有。 他の3機を離したのは、空間内にいるとロックオンたちも意識共有してしまうから、全員リスクを避けたかったところでしょうね。 接触は出来たものの、膨大な情報量の前に刹那ダウン。 人類の革新者たるイノベイターも今の段階ではまだヴェーダのサポートが必要なんですね。
敗走
刹那の脳量子波の濃度を知ったからか、とんでもなくしつこいですよね。 トランザム加速してるサバーニャたちにも追いつくし。 潰しても次々やってくるどうしようもなさ。 この描写自体は良いんだけど、ずっとコレだったのが不満ではありますね。
ソルブレイヴ隊
先行量産機であるブレイヴ。 スサノオの量産型という話だったけどゴン太ビーム撃つとかどんだけ火力アップしてるの・・・ブレイヴカッコいい・・・ 新たなグラハムマニューバは急速ターンでしたね。 グラハムは何かと血を吐くな・・・
グラハム・エーカー、トレミーに降り立つ。
女性のブレイブ隊員が「粒子補給ありがとう」と言ってるけど、擬似ドライブに純正の粒子ってチャージできるのもなのね。 グラハムは刹那の姿を見て、自分の進むべき道を再確認。 だからこそ、刹那の道を切り開くことが出来たんだろうかな。 しかし、お互い名前も知らないままとは。 いや名前も知らない相手のために犠牲にできることがポイントなのかもしれない。
フェルトまじヒロイン
フェルトは悲恋のヒロインだよなあ。 何気に毎回失恋(死んだりはぐらかされたり諦めたり)してる。 こんなにヒロイン要素あるのにね。 劇場版ではいろんなキャラが本懐を遂げたと思うけど、フェルトがどうにもかわいそうw
最終決戦来る
人類が選んだのは総力を結集した徹底抗戦。 防衛ラインは前衛はジンクスIVですが、戦いが後半になってくるとティエレンやガガの姿が目立ち始めます。 後衛は旧世代機で固めていたようですが、この様子じゃジンクスIVの損耗率が洒落にならんことになってそう。 しかし、アンドレイくんの見積で戦力差1対10000とかどうしようもなさすぎだろ・・・
ELSの進化
ジンクスIVを取り込んだことで、ジンクスIVの姿をコピー。 これってGNドライブの構造までコピーしているんだろうか・・・? MSの姿になったのは無数の敵を相手にするよりかは戦いやすくなった気はしますが、接触するだけでアウトだから依然としてどうしようもない。 GNフィールドの獲得してるところで気がついたけど、ジンクスIVってフィールド持ちなんだー。 とか思ったら、実際に展開してた。 すごいなジンクスIV
あえて言おう!生きろ!
グラハムのこういうセリフ好きだわ。 「あえてといったはずだ!」 でも自分は犠牲になることを選んじゃうのはちょっとずるいな。
不死身のコーラサワー
コーラ仕様のジンクスIVは両肩にシールドがついてるのでシルエットがダブルオーみたいになっててかっこいい。 PVで超絶回避してたジンクスIVってコーラサワーだったのね。 さすがにもうダメかと思ったけどすんでのところで刹那に助けられた、さすがだw
アンドレイ戦死
防衛戦の立て直しのため自爆。 人類を守るための礎になった。 躊躇が一切なかったってのがすごいな。
ガンダム最終決戦仕様
サバーニャはライフル&ホルスター増加 ハルートは足にブースター付けてますね。 六つ目ヘッド共々追加オプション来るかなあ。 ハルートの六つ目モードはなんかシステム起動してたけどなんなんじゃろうか。
ダブルオークアンタ
満を持して登場、劇場版主人公機 装備的にはかなり一網打尽にできるレベルだと思うんだけど、対話のために戦闘を極力回避したためにソードビットのシールド位しかw  無双が観たかったけど、それはクアンタの本懐と乖離しちゃうから難しいところか…

ソードビットは、他のビット系よりさらに有機的に動いてる気がする。 というかもうMSの概念を超越してますよね。
クアンタムシステムは全粒子開放のためにコンデンサがせり出してるんでしょうか?
全ては対話のためのシステム・・・なんだろうなあ。

しかし、ヴェーダのターミナル載せてるとはいえ小さいティエリアが立体映像で出てくるとは思わなかったw ハロの代わりか!

来るべき対話
大スペクタクルな映像にポカーンとしてた。 ELSの母星は太陽(その銀河の恒星)に飲み込まれる寸前っぽかったが、やってきたELSはその解決方法を探っていたのか、新天地を探していたのか。 という流れを見ながら、マクロスFを逆の視点で見ると正にコレなんですよねw
刹那の選択
ELSとの対話を果たし、理解した刹那がとった行動はELSの母星に赴くこと、刹那はそこで初めてイノベイターとして覚醒してしまった自分が生きる理由を見いだせたわけか。 ダブルオーの量子化はTVでは回避目的だったけど、ここでは自分から進んで相手と融合をするための手段として使われてるのが面白い。 機体の量子化の本当の目的はコレだったのかな・・・?
対話の終わり
ELSが花になった時は虚をつかれた感はあったけど、ELSが変化した花は「平和」「友愛」の意味や、00OPにも持って来ていた象徴でもあるので、モチーフとして然るべきものだったのかと思う。 戦わずに話し合いの手段を選んだことで刹那は「マリナのやり方が正しかった」と理解したんだなあ。
イオリア・シュヘンベルグ
クレジットにイオリアの名前があって大塚 周夫じゃないから何故?と思ったら若いイオリアの話が出てくるとは・・・ そして彼の友人がリボンズのオリジナルだったというネタばらしは面白いね。 この段階ではもう頭が飽和状態だったので細かい会話憶えてないのがアレですがw 考えられるケースの対応策はこの時点ですでに構築してたんだな。
時に2364年
50年後。 ELSと共存したことでメタル化した人間も生きられるようになり、人類の1/4がイノベイターとして覚醒してるとか何とか。 外宇宙航行艦に「スメラギ」の名前が付いてるのは、多分ビリーが命名者だからじゃないだろうか。 艦長がクラウスっぽかったけど船員は全員イノベイターというのならクラウスも覚醒してるのかな。 メタル女子高生は姿が変わってないから年とらないんだろうかな…

正直半世紀で物凄いレベルで意識改革が起こってるんだが、何があったのか気になるところだ。
スメラギ乗組員のスーツがプリプリのかわいい感じだったけど誰のデザインなのかな、ライン的に鷲尾さんの描くキャラクターっぽいけどさ。

「私たちは分かり合えた」
刹那はすべてを受け入れどんどん人間を超越したものへ変化していった マリナは人としてそのまま老いていった。 この二人が抱き合ってお互いを受け入られるのが00と刹那の物語の終着点なのかな。 外にあったクアンタは背中に羽生えてたけど、アレはソードビットの配置パターンなだけか?

ダブルオーの物語はコレで完全に終了したわけだけど、一期のあらすじを見てる時はまさかこんな結末になるとは思いもしなかったので変節ぶりが面白かった。
TVシリーズスタートからほぼ3年かーなかなか長い話になった印象ですね。

劇場版00が「ガンダム」か「00」かどちらに主軸を置いて見るかでかなり見え方が変わるとは思うんだけど、それはあくまで肉付けが違うだけだと思う。
というか、展開的に今更人類vs人類の話じゃ後退してることになりますから、宇宙生命体との邂逅にならざる得なかったんじゃないかとすら思ったりw

不満点が無いわけじゃないけど、見応えある映像やホラーめいた展開、なにより物語の決着に満足できた映画でした。

同時発売のガンダムA00の掲載漫画には、設定的に語られなかったところとかある程度補強されてるのでオススメしておく。(一瞬だけ登場したデュナメスリペアとか) 高河ゆんの楽園TVも面白かった。

個人的には刹那はELSに取り込まれて、刹那自身がガンダムに変化し「刹那マジガンダム」なオチを予想していましたw

| コメント (127) | トラックバック (0)


最初に言っておくと、これ単体ではイミフすぎます。(ちなみにACで水島監督自身「不親切な総集編」と言ってる ※SPの監督は水島さんじゃないです)
20×25話=500分を90分に凝縮するの無理あるし。 基本TVシリーズ見てるのが前提。
1期のMSは線が多いから、今見ても情報量豊富で画が豪華だわ。


一期ではほぼ伏せられてたリボンズ視点がかなり増えてます。
あと、刹那がモノローグ語る所も増えてるので、刹那のキャラがわかりやすい感じにも。

編集が刹那とリボンズ(と大使)に多く割り当てられてるので、他のキャラは割り喰ってますね。 特にグラハム。

メカ新規作画はデュナメスが大目でした。 次いでエクシア、キュリオス。 ヴァーチェは新規あったかな…(多分あると思う・・・多分)
モラリア戦でGNピストルで無双しまくるデュナメスが超かっけえ。 TVでは突っ立ってただけの妙な動きしかしてなかったもんなあ(監督もそういってる) メカの新規作画はクオリティがダンチなのでわかりやすい。

以下一行まとめ
・冒頭少年刹那の前に現れる0ガンダムに、リボさんのカットが追加。
・今までやんわりと行動理由が説明されなかったけど、ずばりセリフで説明されたw
・最初のイナクト戦~一話最後まではイオリア演説合わせになったのでコーラさん全面カット
・新規作画のゆっくり変形するキュリオスがカッコいい
・鹵獲作戦時、キュリオスがお持ち帰りされる前に自力でネット破り ハレルヤさん大暴れ
・でもミン中尉惨殺無くなったから、キチ度が大幅減
・ハレルヤがマリーに気が付くシーンの追加
・シーン的に被るからか、ヴァーチェのナドレ解放はカット
・姫との出会いは変わってません。 かなりアレだったから変更してほしかったんだが…
・ラフマディ師を返しに歩くエクシアは作画変わってる気がするがどうかな。 だいぶ自然に歩いてたと思うけど
・合同演習も特に新規なし。 ヴァーチェが能動的に動いてるシーンが無ぇw
・バスローブの大使、風呂上りのリボンズ、そして赤い薔薇。 爆笑せざる得ない。
・ルイスも出番大幅に減ってわがまま言うシーンがなくなってるので、ウザさがかなり軽減
・トリニティはリボンズの命令で悪行三昧、それを捌くトレミーチーム って構図になったため、グラハムさんの「阿修羅を凌駕する存在だ!」がカットされてしまった・・・(なのでいきなりアインの右腕が無い)
・トライアルにインターセプトしかけるリボンズの描写追加
・監督ハブラレルヤ発言。 三木さん爆笑。 シナリオと性格の都合上こうなってしまったらしい。
・沙慈の指輪を渡すシーンでBGMが「罠」 いやそれはねーよ・・・
・リボンズの頬にキスして、ハグする大使。 ・・・とても変態です。
・んで、すっげーいやそうな顔してるリボンズ
・ジンクスのカッコよさを再認識する後半。
・この機体・・・すごい! は他に良いセリフが思いつかなかったらしい。※ACではこの後しばらく「すごい」祭りだった。
・ちょっとだけリジェネのカットアリ。 この時点で既に活動開始してたのね。
・「トリニティもう用済みだよね」「ねー」→パーン 次男死亡
・次男は行けよファングさんと呼ばれてたらしい。
・浪川「俺ぁガンダムに乗れて死ねたら良いんですよ」 浪川(´;ω;`) かわいそうです。
・というかミハエル関係の浪川カワイソすぎるだろw
・この辺前後から「Prototype」(二期1stED)が流れ始める
・トランザム解放と同時にコーラスかかる演出は良い感じ。
・SP1目玉の追加カットトランザムデュナメス GNアームズごと赤くなってました。
・対艦戦の所はほぼ新規かな。
・トランザム終了後にサーシェス戦という流れになったので、粒子切れ状態でアレだけ戦うと言うニールの戦闘力の上昇補正が止まりませんw
・ニール死亡カットは「生きてる説」がうるさかったためとか何とか。
・こっからクライマックスが続くけど連続しすぎて淡々と消化してる印象になってしまった。(トレミー轟沈とか)
・金ジム戦、即トランザム発動で大使に良いところ無し。
・ちなみにアレハンドロパンチも無かった。
・大使には軍隊経験があるという裏設定があるとか。(ラテン系アメリカ人らしいのでユニオン所属かな)
・ダリル特攻、ハワード戦死も無かったりする。(グラハムが最後名前をつぶやく所も無い) まあ見えないところで死んでると思うけど。
・グラハム実は体が弱いんじゃねえの説
・ACの仮面にまつわる話は結構面白かった。
・姫とリュミーンの人はそれぞれ一言の追加録音のために呼ばれたとか!
・00ガンダムの後にティエリアの追加カット

以上が大体の感想。 追加部分だけ見れば、本編の仕組みがよりわかりやすくなった感じですが。単体だとかなりしんどい内容。 なんか見返したい時とかには良いかも。

12月にSP2が出るんだけど、構成はもうチョイ変えて欲しい気もする。 アニューとか最初からトレミーに乗ってるほうが自然だと思うし。 あとはまあMSV関係出ててくれんかなー。

□ 劇場版特報
こっちも目玉の一つか。 やっと見れたw
ラッシュの中に設定画がいくつか映ってる
・デュナメスリペア、背中にトリガー型のコンデンサと、シースルーのフルシールド装備
・刹那仕様のフラッグ(の武装)
・量産型スサノオ (ハム仕様の頭部とドライブ設定の指示とかも)
・ジンクスIVが尋常じゃなくカッコ良い(スペルビアに似てる)

ラファエルが明らかに腰と言うか足と言うか、ゴツいもん背負ってるから、今度こそソレスタルガンダム出てきそうだなあw
新ガンダムはまだまだ準備稿段階らしいけど動きを見れたのは面白かった。

・ダブルオークアンタ
R2+00って感じ。 線画で見る分にはメカっぽさよりパワードスーツみたいな人間的なシルエットになってますね。 00と言う名前の割には肩にはツインドライブが無い。
シールドについてるのはファングと言うよりライフルビット? 取っ手があるのでこれで7剣やるつもりか?

・ガンダムサバーニャ
鯖ーにゃに誤変換。 緑部分がメットと胴体しかなく、ケルディムに比べるとかなり脱色してる。 腰にミサイルランチャー。 ピストルもランチャーも既存の使いまわしっぽいので、まだまだ完成してなさそうだなあって印象。

・ガンダムハルート
外観の印象はアリオスにGNアーチャー融合させたような感じ。 青いバイザー付いてるし。
肩のシールドが手持ち武器になり、銃剣の二丁持ちになりそう。
まあでも頭と胴体がまんまアリオスだったので、まだ変わりそうだな。

・ラファエルガンダム
背負い物が無駄にデカイw ジオングみたいなサイコミュアーム飛ばしてました。
腕や首周りがガデッサ系列に良く似てるのが面白い。

特報は大体こんな感じ。 公開はUC終わった辺りかなあ? 来年末くらいじゃないかと思う。

--Amazon--

機動戦士ガンダムOO スペシャルエディションI ソレスタルビーイング


機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド

| コメント (19) | トラックバック (0)
機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション1
Add to Google