
最初に言っておくと、これ単体ではイミフすぎます。(ちなみにACで水島監督自身「不親切な総集編」と言ってる ※SPの監督は水島さんじゃないです)
20×25話=500分を90分に凝縮するの無理あるし。 基本TVシリーズ見てるのが前提。
1期のMSは線が多いから、今見ても情報量豊富で画が豪華だわ。
最終話 「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ。 未来を切り開く!」

The Childhood of Humankind Ends
人類の幼年期の終わり。
とテスト時に叫んで、周りをビビらす大型新人。
刹那とのやり取りは、リボンズの本音がいろいろ透けて見えてるわけですが、それはまた後述。
毎度の事ながら最終回は書くことがあんましないので、書きにくいのよねw
トレミーの後部ハッチはこの時点で閉じてるので、0ガンダムはハッチが閉じる前に転げ落ちたモノかと思われ。 てか、アリオスがGNアーチャー収容するときこっちのハッチを使うから、邪魔なのでアリオスがどけたとか(マリー助けるので必死)その辺がオチっぽい?
ラッセさんは、体が健康になった喜びで0ガンダムの存在忘れてるとしかw
セラフィムさんのパクリだこれー!?
リバーシブルで遠近距離両対応、及び背面の死角をなくすというゾックの有用性を突き詰めたような機体。
地味な弱点というか、それぞれの専用装備はやっぱりひっくり返らないと使えないところ。 キャノンの砲身とか完全に背面専用ですしねw
最大の特徴はダブルオー同様ツインドライブシステム搭載。 アニューが持ち帰ったデータはこれが本命か。 機体自体は用意してあって、システムマッチングさせたくらいかと思われます。
ネックとなるドライブの相性も擬似ならいくらでもテストできる。
フィンファング(らしいw)はシールドやらスカートに装備されてる小さめの形状。 今までのファングは直線的な動きだったけど、フィンファングは随分有機的に動く。 マジでファンネルっぽい動き。
コクピットどうなってるのか不思議ですが、トレミーが援護に来たとき、ガンダムで振り向いてから、コクピットのリボンズが回ってる感じだったので、中でグルグル回転してるんだと思うw
システムの恩恵を受けなくなったイノベはたやすい。 同じ事は一期でもCB側で起こってました。 ヴェーダの恩恵ってすごいって事なんだけど、やっぱりどうすごいのかがイマイチ見えづらいままなんですよね。 そこはもったいない所
ガデッサが全くの死角から攻撃されてる所とかはそれっぽいんだけどなあ。
これとケルディムvsガデッサはかなりスピード感と戦いに工夫があってかなり見ごたえがありますね。
ライフルと拳でぶん殴った上で、背中のポッドもぎ取り。 脱出手段を奪ってから止めとかハレルヤ兄さんの攻撃がド外道で素敵過ぎる。
つーか近接特化のガラッゾに近接で殴り勝つとかどんだけだよw
ハレルヤの台詞って、結局イノベイターだってヴェーダという保護者がいなきゃ何も出来ない未完成な子供なんだぜぇ! って皮肉も低まれてそうですね。
ヒリングちゃんが! 特に戦果も挙げずにヒリングちゃんが!
うーむ。こいつは地味に生き残ると思ってたんだがな。
ヒリングの面白いところというかポイントは「死ぬ事を怖がった」ところかな。 これは生命体としてはごく当たり前の反応なんだけど、同じイノベイドのガガのパイロット達は全く死を恐れてなかった。 あのイノベイド達の異常性が際立ったかなあと。
まあその後リボンズにあっさり落とされるんだけどね。
まさかフィンファングを一個もつぶせないとは・・・
ちなみに、一期の反省からか、今回はちゃんとヘルメットしてたので、大事には至りませんでした。 ヘルメットが無かったら即死でした。
ああ、やっぱ切り札はこういう制限があったほうが燃えるわ。
一度トランザムした後、再度行うには結構チャージタイムがかかるようですね。 アルケー戦では「しなかった」のではなく「出来なかった」が正解か。
突入時に使っちゃってたもんなあ>トランザム
一秒の勝機は回避に使う。 こんなボロボロの機体でガデッサ倒すとかライルの技量すげえな。 て、結局ライルの技量の高さの秘密は謎のままのかよ!
カタロンでパイロットやってましたってレベルじゃねえぞ。
ああ!せっさんがお約束の台詞を!
量子化に反応したリボンズの額には稲妻を走らせて欲しかった気もしますw
そして、ついにダブルオーデザイン発表時から誰もが突っ込んでた「そんなとこにドライブ付けてて、もげたらどうするんだ!」がいよいよ実行。
そんなところに付けてるから・・・
『そう かんけいないね』
つ『殺してでも うばいとる』
『ゆずってくれ たのむ!!』
オリジナルドライブを手に入れた超うれしそうなリボンズを見ててハッキリしたんですが、彼は「本物」になりたかったんでしょうね。
人間でもイノベイターでもなく、計画の遂行者でもない。 乗ってるガンダムのGNドライブも全部偽者。
だからリボンズは人間を見下す事でしか、自分を本物だと思い込ませることが出来なかった。 自分は人間の偽者ではなく、上位種である。
神だ、創造主だというのも、人間ではないのなら人間以外の何かになりたかったって心の表れだと思う。
そのアイデンティティに不可欠だったのがオリジナルのGNドライブであり、オリジナルのガンダム。 両方手に入れた後、やることはオリジナルの革新者である刹那を殺すこと。 これで自分はイノベイターのまがい物ではなく、唯一のイノベイターとなれる。
と解釈していくと、リボンズの行動原理ってコンプレックスだって事が透けてきます。
まあラスボスの行動原理なんて、もう考えられるケースがほとんど出ちゃってますから、最近は世界征服とかかえって普通過ぎて、皆個人的な感情に走りまくってますよね。
「あそこにガンダム残ってて、ホントに助かりました」(リボンズさん談)
結局、アレハン様とリボさんは似たようなところがあるから惹かれあったんじゃないでしょうかw アレハン様も「エンジェル」とか言い出す始末だったしな!
回収したエクシアの改良型。 RはリペアのR。
微妙に形状が変わっていて、肩、リアスカートの形状が変化。 リボンケーブル等は第四世代準拠になってるのか、内蔵するようになってて見えません(足のサイド部分もグレーに)
装備はGNソードIIIと腰に下げたビームサーベル二本。 本体直すのに手一杯で、武装までは再現できなかったっぽい。 ちなみにGNソードIIIはダブルオーのものではなく、別途用意していたようですね。
白ランナー差し替えくらいでHG出すのかと思ったけど、結構変わってるなあ。
しかし、0ガンダムも多少の改修はされてるとはいえ、第三世代の改良型に匹敵するとは思えず、まさか最後の最後でボス側がスペック負けするとはw
スパコンエクシアはこのように固定用の爪が動くので、再現できます。 つか、これホントにドライブ固定用なので下手したら太陽炉だけどこかに吹っ飛んでいきかねない、恐ろしい機能だ…
ある種、神ともいえる0ガンダムを倒す事で、刹那は過去との決別をする事が出来た
一期ラストの逆パターン。
この手紙、どこ宛に送るつもりだったのか・・・
姫の言う幸せは、刹那は求めるつもりはなさそうなんだよな。
もし受けられるとしても、拒否しそうだし。
この人、ホントに何もやってないな・・・
これからが大事な人何だってのはわかるけど、ここまで自発的に何もさせてもらえないキャラだとは・・・
連邦の支援で復興するというのも、人々は手を取り合って生きていきましょうってオチのつけ方なんだけど。 中東に限っては、死んでも連邦(外の国)とは組したくない勢力がいるわけで、これからがかえって大変そうな気がする。
OBAMAはアロウズの件で引責辞任したのかな。
カタロンメンバーが議会に入れたのは、クーデター側勢力の口添えがあったから? ううん軍部側にそんな権力あっていいのかなw
ちらちら映ってる髪の色が派手な人たちは、前から世間に放たれてる無自覚のイノベイドたち。 何か干渉するわけではなく、主に情報収集のためにヴェーダの目になってる人たちです。 結構な数がいるようですが、排他思想の強いアザディスタンにも普通にまぎれてるとか、大丈夫なのか。
ボーマ叔父さんがハラキリしてる様を見て、そう思った。
一期はトレミーが負けたから、メンバーは離散することになったわけで、二期ではアロウズが負けたから、組織解体され、トップは自殺する結果になったわけで。
といっても、トレミー連中が世界に受け入れられたわけでもないんですけどね。
結局は一生日陰者だし。
今後ための三つの宣言が気になる。
一つはエネルギーだったので、残る二つは食料と育毛剤かな・・・
そこにあるものに甘んじてるだけではなく、維持していくために何をしていけばいいかってのを考えようって事。
マリナは国の小さな平和を少しづつ広めていく。
刹那は抑止力となって、小さな火種をつぶしていく事を選んだ。(これはアンドレイも同じ
)
沙慈たちはこれから模索していくってスタンスですね。
主要キャラは良いとしても、他の大多数の人たちにはこういう意識改革は起こってないから、どこまでこういう理想が続くのかは実際疑問点は大きい。
いっそトランザムライザーで全人類の意識をつなげるとか、それぐらいの大技かました方がかえって先は明るそうなんだけど、そこまでいくとトンデモが過ぎるしなw
いや、どっちかというとパトリック・マネキンの方がキャラ的にしっくり来るなw
コラ沢さんが生きてるのは当然なので全然驚かないぜw 生きてたら結婚するのもお約束なので全然読めてたぜw それでもおめでとうだコーラサワー。
ほとんどのキャラが身内殺されたり、ひどい目にあってる中、唯一特に失わず、挙句結婚までたどり着いたこの人は本当一人勝組。
幸せのコーラサワーというより、勝ち組のコーラサワーだなw
アンドレイ君がまっとうな軍人を目指す心意気は良いんだけど、この人の場合出世はアロウズで挙げた功績が大きいのと、大佐殺害がどうしてもネックだ。
ていうかアンドレイ君がのうのうと軍人やってるって事は、結局父親はクーデターに参加した裏切り者扱いのままって事なんだが、それはいいのかアンドレイ。
なんとも落としどころに困るキャラになってしまったもんです。 やっぱ隕石にry
やっぱL5で放置されてたので、最終決戦に間に合わなかったでござる。orz
ビリーはガガのデータを引っ張り出してたけど、何の研究してるのか気になるところ。 一応自分の作った最新のMSなので、次期量産機のデータ作ってるんでしょうかね?
スメラギさんとどうなったかが気になるところだけど・・・
小説とかのエピローグで「特に何も無く別れた」とか書かれてたら全米が泣く。
ロックオンの台詞からすると、まだその罰が降りる時期ではないらしい。
というか咎とか罰とか口に出していわんほうが良かったと思う。 受ける受ける詐欺の印象が強くなるしw
自分達は矛盾してるんだっていうのはちょっとズルイ物言いですよね。
それ言っちゃうと結論出さないまま逃げれちゃうし。
自分に出来る事は作中で見つけて欲しかった・・・ 特にアレルヤはマリー以外特に何もしてないしさ・・・
しかし、ハレルヤとは人格統合したわけでもなく、眠ったわけでもないので、突然キ印になってブチ切れるとか日常茶飯事になりそうで、周りは大変なんだろうなw
本来のソレスタルビーイングの計画はここに決着するはずだったのに、ゆがめられてイノベイターの手に委ねられたのが一期。 それを人類の手に戻し、あるべき結末に戻したのが二期のラスト。 長い回り道だった・・・
ソレスタコロニーは、リボンズがウワアアンヽ(`Д´)ノ って感じで外宇宙に行っちゃうために出てきたコロニーだと思ってたけど、ティエリアと同化して人類を見守る方になるとは。
降りる事が出来ないのが、一種の罰ゲーム。
計画完遂したわけじゃないから、そこがどうにも歯切れの悪いエンドに思えてしまいますね。 マイスター合流したらさっさとヴェーダ取り返しに行って、それからの話を見たかったと思います。
まあそういうエンドであってその先はまた別の話。
木星にある5つの光はGNドライブなんでしょうけど、トレミー側に現存するのは三つだけなので数で負けそうだ。 木星の事故の話は劇場版で明かされそう?
そんな事より当面の問題は資金源どうするつもりなんだろうか。
ってところで、長々と書いてた最終回の感想もこれで終わり。
なかなか設定が面白くて、楽しめた作品でした。 多メディア追いかける甲斐もあったし。
最後のエクシアvs0ガンダムはいろいろ感慨深いものもあって満足度も高かった。
まあでもキャラ多すぎてどうにも配分悪かったのがネックですよね。
ハムとサーシェスは一期で死なせておくべきだったか、イノベイターを出さずに、この二人を尖兵にするか、サーシェスはカタロンに配置させるとか、もうちょい工夫が欲しかったなあ。
映画は、外から敵が来たからやっつけるぞ的な話になりそうなのはいやだけど、一、二時間じゃそれくらしいか出来ないしなあ。 いっそ三部作にでもw
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HGトランザムライザー

4/トランザム!!
ロボ魂0ガンダム

5/リボンズいきまーす!
#24 「完全なる進化を遂げたか刹那・F・セイエイ!」

本当にサイコフレームの共振だったお…
養殖はイノベイド、天然はイノベイターだそうな。
変形後の頭が良く見えたのは初? 四つ目のアルケーみたいな頭。
アンドレイ君は文字通り瞬殺されましたが、電撃ムチを当てる隙を作ったのはお手柄ですね。 てか、電撃攻撃の命中率異常すぎるw
とどめは00の動きを止めてからのガガの特攻だったようだけど、当たったのが一機だけとはいえ、バインダーの表面がちょっと凹んだくらいのダメージって・・・
GNアーチャーもまともに突撃二回食らってもコクピット全然無事だし、どんだけ威力ないんだよ、ガガェ。
そうならそうと、早い段階で訂正してくれよティエリアン。
進化云々はあくまで自称だからなんとも。
最後ヴェーダの庇護から抜け出して、自立した姿はある意味革新したといっても良いかも知れない。
与えられた役割以上の欲を持ち出したのも成長の証なのかな。
変態プレイは免除すると申しております。
ビリーの言う事は案外と正論だったりする。
それを許せるか否かは個人の感情に過ぎず、そうしてみるとやっぱり二期ではイノベイターやアロウズこそがCBであり、トレミー組は私情で動いてる感が強い。
まあ、この正論も嫉妬心を認めたくないが故(というかカッコつけかw)の男の建前なんだけどね。
そして、予想通り色仕掛けで落ちるビリー。
ちなみに冷静に考えて見ると、このスメラギさんは戦場の状況判断と、作戦立案に関しては00随一。 カタギリの本心さえ確認できれば味方に引き入れる方法なんて簡単に作れちゃっててもおかしくない。
あえて言おう。 さすがスメラギさん。
なんか空間が先週より5倍くらい広くなってね?
精々アルケーの幅二倍くらいっぽかったのに、飛び回ってますよこの赤いの。
この期に及んで「ソレスタルナンたら」で通すお髭様が素敵。
豆鉄砲でも零距離でブチかませば相応の破壊力はあるようで、右肩と頭ふっ飛ばしてます。 ディランディ兄弟の技量ハンパねえ。 最初にライフルビット潰しても相手のファングを無力化したのが大きい。
兄さんはアレでやられたようなもんだしね。
ゲージのデザインがRx-78そのままじゃねえかw
てか全然CBっぽいデザインじゃねえw(CBのモニターデザインはモノトーンで統一されてるので黄色とか浮きまくり)
しかしこのガンダムはリボンズが使うように持ってこられたと思ってたんだが… ああ、合体するんか。 デビル…いやなんでもない。
それにしても、足止めて防衛するんだったら、アリオスとGNアーチャーをケーブルかなんかで繋いで常時供給にするか、トレミー経由でアリオスのGN粒子を共有するような設計には… ならんよなあ…。
コクピットブロック引っこ抜きワロタ。
器用すぎるw
ライルもこの方法でアニューを無力化しておけば…
オーライザーごと行くのかと思ったら、生身で放り出された… 死ぬ!死ぬ!!
沙慈が行き着けたのはたぶんソレスタルビーイングの外壁部のどこか。 あんな馬鹿でかい代物の居住ブロックとかよく行きつけたな。 まあ世話焼きの刹那の事なので事前に安全なブロックの座標を送ってるとは思いますが(内部スキャンもフェルトがやってますしね)
アッサリ死んだー!?
そういやリボンズが自分の手で撃つのは初めてかな。
結果としては器から脱せたティエリアがリボンズを出し抜くことが出来たとはいえ、こうもあっさりコロコロされるのは計算通りだったのかどうか…
実はかなり最初の段階でリジェネとティエリアって結託してたとか言うオチ無いだろうな?
ある種お約束的なキチ行動。
ただの首締めならまだしも、ルイスの左腕はマシンアーム。 窒息する前に頚椎へし折られかねないぜ。
結局は憎しみと愛情がごっちゃゴチャになって意識ぶっ飛び心肺停止状態に。
沙慈は泣く前に救命行動を起こしてくれ! あ、でもコレは脳の方が逝っちゃったのか…?
写真は消しても、指輪はまだ残っていた。 12万頑張って溜めた甲斐はあったね沙慈。
しかし、ココ数話の千和の演技が極まってる。 すげえや。
そんな技名が… さすがにトランザム状態二機相手にするのはダブルオーライザーでも厳しい。 ほっとけば自壊するとはいえ。 トランザムした後でも押されてたけどね。
擬似トランザムは後考えない分出力アップがオリジナルより大きいのかも?
しかし、このアニメで「トランザム」ってセリフは何回叫ばれてるんだろうか。 仮面ライダーの「変身」より多いよね、絶対。
トランザム→ツインドライブ→トランザムバーストっていう解除の流れ。
ホントにご都合主義的に後から色々ビックリギミック出てくるな、GNドライブ。
サイコフレーム共振そのまんまですな…。
途中でオマージュとか入るのはいいけど、こういう場面でそのまんまってのはどうかと。
ちなみに、このバーストは真のイノベイターしか発動できず、刹那が覚醒しなければ発動も無かった。
人類意思統一の要のようにも思えますが、これは手段の一つに過ぎず「未来に導く者」が現れたから使われてるだけだと思う。
今回に関してはリジェネが対リボンズ計画として、ここまで演出したと見た方が良いでしょうね。
緩やかな時間を持って意思統一できるなら使われるはずは無かったと思う。
そう思うと、純粋種とはいえ、何処かしら歪な印象を受けてしまう。
コレに姫の歌を乗せれば、人類総ゴロゴロ計画が現実のものに…
わかりあう、俺たちは変わる というセリフの対極にいるサーシェスの啖呵。
変わらないからこそのアリー・アル・サーシェス。
コイツは00で数少ない「生き方に迷わない人」だったわけで、それが魅力だったんですねえ。
トランザム空間でハレルヤに逆転しなかったのは、ハレルヤが譲ったからだと思っておこう。 基本ヤツはツンデレだしな。 キチデレというか。
ソーマもマリーに戻ってたし、眠ってる人格が目を覚ます効果があるのか。 超兵組は二重だからいいけど、多重人格の人はどうなるんでしょうね…
トランザムバルカンの弾幕は凄かったものの、ここはビームシールドを使う場面だよなあ。
トランザムビームシールド幕で面攻撃。
ほとんどのキャラにいえるなコレ。 特にイオリア。
この爺さんがダンマリだから無駄に何人死んだ事か…
サーシェスが「わかり合おうとはしなかったキャラ」だとすれば
アンドレイは「わかりあう方法がわからなかったキャラ」ってところか。
しかし、すげー強引にまとめに入っていくな、このアニメ。
GN粒子で健康になりました
GN粒子で生き返りました
GN粒子で彼女が出来ました
GN粒子で仇敵と話し合いが出来ました
GN粒子でヴェーダを奪還できました
でもイオリアの頭に毛は生えませんでした…orz
GN育毛剤への道は遠く険しい。
で、アレ?コーラは?
刹那のドランザムブーストでリンクが切れてる間に、ヴェーダを乗っ取る大作戦。 リジェネとティエリアは肉体を失ったからヴェーダとの結びつきが強くなっててGN粒子ジャミングの中でも切り離されなかった、と思っておこう。
リボンズが対策を施さなかったのは、自身とヴェーダのリンクが切れる事を想定していなかったからか?
いや、その割にはヴェーダの影響外MSリボンズキャノンとか作ってるしなぁ。
イノベイドの語源とイノベイターについては今月の00Pにもう少し詳しい解説がのっています。 イノベイターの脳量子波などは元々人間に隠されている能力で、イノベイドは出生こそは作り出された存在だけど、能力的には覚醒したイノベイターとほぼ同等だという公算のようです。
つまり、別段完璧人間というわけじゃなく、超能力に一つ目覚めてる程度の違いしかない。 ヒリングやリヴァイブのズッコケっぷりに合点がいきました。
って、いいのかそれで。
ちなみにイノベイドとはイノベイダーにed(もどき)をつけた造語。

ヒリングが、ちゃんとセラフィムさんを破壊しておかないから…
この娘はどこまでおバカなんだろう。 コレと同じ遺伝子デザインのリボさんがウッカリなのも仕方の無い事なのかもしれない…
しかし、こんだけ引っ張ってセラフィムの真の能力がトライアルの拡張版って、予定調和すぎね?
あの赤十字がトライアルじゃ、OP詐欺もいいところだよなあw 初期設定は違うものだったんじゃないだろうか。
そういや、オートマトンも止まってたけど、こいつらもヴェーダリンクだったのね。 ビリーとスメラギさんが襲われてるのがよくわからんが。
嬉しさの余りうっかりキルモードにスイッチ入れちゃったとか、そんなオチしか思いつかねえ。
シートの頭の上の緑モヤモヤはヴェーダリンクの証らしい。
アヘッドとかには無いように思えるんだけど、あの辺の機体はどうなんでしょうか。

動かなくなった機体が最後とは締まらないラストだった。
でもまあ、この結果は刹那&ティエリア&ロックオンの連携技なので、最後トリガーを引いたのがロックオンってだけで、三人力を合わせたとも言えるでしょう。
眉間打ち抜かれても生き返ってくるような気もするんだけどなあw
再生医療の折に眉間にチタン埋め込んでるとか。
ティエリアみたいに後ろの壁に血ドバーってなってないし。
まあ、トドメに二発キッチリ撃ちこんでるけどね。 ライルさんパネエッス
結局レイフマン教授の推察がビンゴで、多少の枝葉はあるにせよ、あんまり驚愕の事実ではなかったなあ。 00はあんまり謎解きをセンセーショナルにやらないよね。
ふと、振り返ると「外宇宙に出る前に人類意思の統一を」というのは、今までのガンダムシリーズに対するアンチテーゼなんだって気が付いた。
ファーストでも木星圏まで生活拠点を伸ばしてるにもかかわらず、地球圏で人類同士でのいがみ合い。 しかも離れれば離れるほど差別意識が強くなってるし。
それに対するアンチテーゼがテーマであって、外宇宙への進出や来るべき対話ってのはあまりにも曖昧で、テーマを取り繕うお題目っぽいですよね。
イオリア、リボンズ、リジェネの計画ってのは人の歴史の前倒しと見るとわかりやすい。 技術も人も爆発的に進化を早める動きだし。
リジェネの計画は、結果から見ると人類をより早く覚醒させ意思統一に導くという、リボンズに対するストッパーに思えます。
まあ、それは良いんだけど、そんな獅子身中の虫をわざわざ作ったのか。
そんな反抗意識だって、ねじ伏せてみせるって言うリボンズの傲慢さだったのかもしれません。
でも結局リボさんは7人のイノベイターすら意思統一出来なかった。
最後に作ったのは意思も何も無いイノベイド達ってのが表してますよね。
自身を創造主とまで嘯いた傲慢さに対する皮肉なんだろうな。
リボンズキャノン 蒼月昇命名
ラジオで古yじゃない、蒼月さんはっちゃけ過ぎです。
ガンダムに乗りたいとか新人の言う事じゃねえよ!
ところで、このリボンズキャノン、バイザーの下にモノアイっぽいのが見えるけど、耳のところにブレードアンテナの先っちょみたいなのが見えて、その中心点がモノアイのところに来るように見えます。
モノアイはガンダムの額の赤い部分に該当しそう。 上ジャケット脱ぐとガンダム入ってそうなんだけどなあ。
いよいよ最終回。 決着つけるべきことはほとんど決着つけたので、前半刹那vsリボさん、後半エピローグで何とか締められそう。 ものすごい駆け足だが。
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