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「こんな絶対おかしいよ」

虚淵インタビューによると6話から最後までジェットコースターらしい
まさにそんな第6話


まずワードとして気になるのはほむらが言い放った
二週間後に訪れるヴァルギルプスの夜。
言葉の意味合いとしてはお祭りを指すらしいが、どうも地方に寄っては魔女が集まって来る意味もあるらしい。
魔女世界で描かれてる文字はドイツ語なので、ドイツでの解釈が正解かな?

ほむらの目的はこの魔女の祭りを潰す事にある
それもまどかの力無しで。
ほむらが二週間後の出来事を知ってるのは今まで立てた仮説がまだ崩れてないかな。

1話アバンでは一人で挑んでしまったから負けた?

ほむらの能力は瞬間移動か時間停止かどっちだろう?
ごく短距離短時間であれば同意議だしなあ。

QBさん、背中の赤いの口だったんですか・・・

さやかの語る正義は絶対正義ってやつだよなあ
Fateで語られる正義にかなり近い。
あと、バッタヤミーさんと気が合いそうでもある。同時に真っ正面からぶつかるタイプでもあるw

杏子が強いのはソウルジェムを複数持ってるから、出力が違うらしい。
これの意味するところをさやかはスルーしてると思うんだが、つまり杏子は他の魔法少女を手にかけてるって事だよね・・・

まどかの才能はすごいらしい
QBさんどんだけ必死なんだ・・・

間違っちゃいなYOというお母さんのアドバイスで青い子死にかける
そろそろ青い子やばいよなあと思ってたけど、まどかがヤってしまう展開になるとは思わなかった。 そう来たかーーーーー!!

そしてついに明かされた魔法少女の秘密
まさか魂そのものをソウルジェムに封じ込めて体を不死化させてるとは・・・
いや魔法少女の能力が攻撃力特化してるから変だとは思ってたけど、こんなカラクリとは。

QBのセリフ通りであれば、身体がどうなっても魔力があれば回復させられるらしい。 言い換えれば魔力が続く限りは今の姿のまま、文字通り魔法少女なのかw
となると、首もげたくらいじゃ死なないのでは、と思ったらマミさんのソウルジェムは頭についてたよ・・・

ほむほむ保管してないのかな。
つか外付けのハードウェアというのなら別の身体に乗り移る事は可能?
いろいろ知ってそうなほむらも今の身体が本当の身体じゃないかもしれませんね。

しかしほむらがまどかの魔法少女化を防ぐ理由が良くわかったわ
恐ろしい悪魔契約だわこれ・・・

この事実をシレっと述べたQBは本心をまだ隠してそうだなー

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コメント(53)

  1. なるほど……本体があっちなら濁るのは確かにやばい気がする

  2. 目が覚めたさやかに障害残ってそうで怖い

  3. 上條さんが使ってた病室にさやか入院

    上條さん一度も見舞いに来ない

    とかだったら面白s……嫌だなぁ

  4. む、杏子はソウルジェムじゃなくてグリーフシードをたくさん持ってるんじゃないですか?
    魔法使いまくっても速攻で浄化、補充ができるってことで。

  5. >む、杏子はソウルジェムじゃなくてグリーフシードをたくさん持ってるんじゃないですか?
    QBが「余分なソウルジェム」って言ってやがるんですよ
    だから杏子も事実を知って動揺してるんだと思われます

  6. 見返してみたけど確かに余分なソウルジェムといってますね
    ただその後にシード沢山集めなきゃ勝ち目ないよ発言にあんま繋がってないような気がしないでもないですし
    ソウルジェム量の多さ=才能って取るのもありかも
    QB背中模様とまどかの制服背中側模様が同じ水滴模様なのを無理やり発想を飛躍しちゃうと
    実はQBとまどかは繋がっててQBが集めたシードは才能ジェムになってまどかに溜まってる
    それを開放したいのがQB 防ぎたいのがほむほむ
    なんてね

  7. >だから杏子も事実を知って動揺してるんだと思われます
    魔法少女の力を奪っていたつもりが命そのものを奪ってたってことになりますものねぇ……

  8. 僕と婚約して、毎日味噌汁作ってほしいんだ

  9. 今回のソウルジェムの設定を見て思ったんだけど、アンクもこれと似た様なクチ(魂をメダルに封じ込まれた元人間)なのだろうか…?

  10. 3話で視聴者にトラウマ作って、6話でまどかにトラウマすか・・・

    ホントに、虚淵さんえげつない

  11. マミさんの頭食ったのは直接頭狙ったんじゃなくて、単にソウルジェム食ったらそこが頭でしたって話なのか
    いやでもその後残った身体も食ってたしなぁ…

  12. 前回からの話の流れやその後の会話の流れを見ても「余分なソウルジェム」はミスなような気が…
    ソウルジェムで合ってるのだとするとさやかはあっさり流しすぎw

    にしても、こちらも「俺ゾンビっす」だったとはw
    QB契約の時に何も教えないんだな。
    体と魂については考え方の相違だとしてもやっぱり黒い。
    マミの様に死を目前にして生と引き換えに契約した魔法少女ってのは、QBからすれば意味の無い願いを叶えて魔法少女になったように見えるんだろうな。

  13. ほむほむの能力が時間に関係するものってことは願い事もそれ関係なんですかねえ…。
    それならループ的な何かを体験してるって仮説にも説得力がつきそうですが。
    あと願い事って最初にしなきゃ魔法少女になれないんだろうか…。

  14. >>まさか魂そのものをソウルジェムに封じ込めて体を不死化させてるとは・・・
    うーん、3×3 EYESを思い出させる話だけどあっちはカワイイ美少女が魂を奪ってくれる
    のに対しこっちはクリーチャーに奪われるなんて・・・
    3×3 EYESって知ってるかな?

  15. 「これはゾンビですか?」
    「はい、魔法少女です」

  16. 俺、いつもすっ飛ばしてた利用規約も今度からちゃんと読むことにするわ…

  17. 契約前の注意事項や規約文はきちんと読んだほうがいいってことですね。

  18. >ほむらの能力は瞬間移動か時間停止かどっちだろう?
    第1話アバンにて魔女の攻撃をかわした時にほむらが消えている間も周囲は動いていたので、瞬間移動で決まりだと思います。
    今回の「知らない間にすぐ後ろに立っている」という描写はDIO様でしたがw

  19. >ヴァルギルプス
    『ここか・・・祭りの場所は』
    ですねわかります

  20. >『ここか・・・祭りの場所は』
    勝てる気しねぇwww

  21. >『ここか・・・祭りの場所は』
    http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/4826/ozyacgc/oreca/orec02.htm

  22. 「食うか?」
    とか杏子って本当に朝倉ポジションなのな…。
    しかしベテランらしい杏子ですらソウルジェムの話が初耳って、QBどんだけ情報隠蔽してんだよ。

  23. QB「聞かれなかったからサ☆」

    ソウルジェムとグリフシードの件はミスの可能性もありますよね。
    関東放映後の虚淵懺悔ツイートを待つとしましょう。

  24. 本体が壊れない限り不滅っていうのはシャルロットと駆動原理が同じだからなのでしょうか?

    それにしてもラストでほむほむが魔力使い過ぎてたけどあれがまさかの魔女化フラグ…ではないって説を僕は信じたいですね…
    そんなことよりマミたん!マミたん!マミたん!ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
    あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん んはぁっ!巴マミたんのどりどりしてる金髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! (ry

  25. 毎回思うことですが

    まどマギはなのはさんに真っ向から喧嘩売りすぎだと思うんだ…

  26. ほむほむの武器ってタジャドルコンボか
    そりゃ強いよな

  27. >マミの様に死を目前にして生と引き換えに契約した魔法少女ってのは、QBからすれば意味の無い願いを叶えて魔法少女になったように見えるんだろうな。
    逆じゃない?
    身体に執着する意味がわからないQBにしてみれば、契約によって魂を生かすのは至極当たり前

    真相を知ってたらマミさんは契約しなかったかもしれないけど

  28. なというかさやかは性格そのものが死亡フラグだね(人としては既に終わってるけど)

    どっかの魔砲教導官がいれば「少し頭冷やそうか?」で改善されるんだろうけど
    それに近い立ち位置にいたマミさんが既に居ないという絶望
    ・・・誰かー!この子の頭冷やしてあげてー!?

  29. 不死とは違うけど『どれみ』だと魔女になると生きられる時間が人間以上になるとかだったですな。
    やはり魔女にしろ魔法少女にしろそちらを選んだら後戻り不可能なのは共通でもありますが『まどか』の場合はハイリスク過ぎますね、トドメにゾンビとかは………。
    しかもソウルジェムはおそらくQBが遠隔操作みたいなのが可能な予感もしますからもはやさやかも杏子も魔法少女をリタイアできないでしょうし。
    (ホントに遠隔操作可能ならリタイアすれば即座にゾンビに可能とかやれそうだし)

    ………QBが黒幕なのは間違いないとしてQBの真の目的とかあるとすればソウルジェム収集とかなのかな?
    仮説での2周目があたるとすればほむらは1周目でのQBの目的から脱出できた唯一の魔法少女………だったりするのかもしれませんね。
    (まどかやさやかに魔法少女になるなと警告してるのはその有様を知ってるからなら理由が成り立つ?)

  30. 死亡フラグといえば、まどかの魔法少女にもならないのに中途半端に関わり続けているのも結構に自覚が足りない&フラグなんですよねぇ。頭冷やさなきゃいけないのはさやかよりこっちだと思ったり。
    まあ命を賭けることはできなくても何もかも忘れるくらい非情にもなりきれないというのはリアルですし(まどかはできるだけ本当の女子中学生らしい言動させることを心がけているそうですし)、もしまどかが本当に手を引こうとしても誰かさんがそれを許さず引きずり込み続けるとは思いますがw

  31. さやかさんがピンチの時親切に家まで呼びにくる奴がいますしねw

  32. 今更な話で申し訳ないのだが、今月発売のアニメ誌(私はAJとNTを購入)では、
    「まど☆マギ」の月間放映スケジュール(+あらすじ)が載ったページをどうしても
    見つけられなかったりする・・・

    コレって、放映前のビジュアル面でのミスリードに引き続く業界ぐるみのサプライズ
    演出の一環なのだろうか・・・?

  33. >逆じゃない?
    いや、願いの内容の話ね。
    (人として)生き延びたいという願いは、魔法少女=人としての死となる訳で願いを叶えた直後に契約して死んでるんだよね。
    本当に一時しのぎ、というか無意味な願い。
    そもそも契約さえしてしまえば魂はソウルジェムという強固な殻に守られ肉体は破損していても修復可能、その上魔法少女としての力で大抵の窮地は脱出できるとあれば、窮地に立たされて助かりたいという願いはQBからすれば「そんなの魔法少女になっちゃえば簡単に解決できるのに」という意味の無い願いになってしまう。
    もっともQBは魂と肉体の話を契約者に話してないから願った本人からすればそれは必死な願いなんだろうし、マミの場合は契約してる程の猶予も無かったのかもしれないけど(漏れ出したガソリンに今にも引火しそうだったとか)。

    魔法少女の人を超えたパワーとかマミが変身解除した後に街頭から飛び降りたりってのは、単純に人が本来持っているリミッターが道具化する事により外れているという解釈か。まさにゾンビ。

    >ヴァルプルギスの夜
    悪魔に挨拶をする為に集う魔女という伝承もあるようで。
    元々は神々の話で宗教的な理由で色々話が変わってきてるみたいですが…
    杏子の1人じゃ手強いけど2人がかりならという話ぶりからすると魔女の元締めの様な敵?
    前回の戦いは一人では勝てなかったから今度は2人がかりという作戦ですかね。
    ほむらがまどかに魔法少女に関わって欲しくないというのはひょっとすると相手側の戦力になり勝ち目が無くなる運命だからという可能性も…
    OPの最後はそんな感じだし。

  34. >6話から最後までジェットコースター
    絶望という名のジェットコースターですね。わかります。

    しかしこうなると増殖元の魔女=ソウルジェムが濁りきった魔法少女という説が現実味を帯びてきました。

  35. ソウルジェムってウルトラマンのカラータイマー的なものだったんですね。
    壊される→死亡、盗られる→死亡。
    ハヤタにQBもといウルトラマンとの契約をしないと言う選択の余地はあったのかな。

    もしくはキャシャーン、
    「たった一つの魂捨てて生れ変った不死身の魔法少女。
     悪の魔女を魔法で砕く。魔法少女が殺らねば誰が殺る」
    人間に戻れないのも同じ。

  36. >ソウルジェムってウルトラマンのカラータイマー的なものだったんですね。
    ウルトラマンは死なせてしまったハヤタに対する贖罪として、一体化することで
    自身の命をハヤタに与えたので、全然ちゃいますがなw
    カラータイマー自体もウルトラマン固有の弱点な訳ですしねぇ

    我が身を捨てて目的を為す...キャシャーンとか仮面ライダーストロンガーのケースが
    ぴったりと合致する感じ

    でもQBの場合は戦いの運命を課すことしか伝えなくて、我が身を捨てさせることを
    宣告してないのが悪質
    そもそものQBの価値観が人間に即していないのが原因でしょうけどねー

    いやぁしかしキツい展開だなぁ、シャフトのアニメでこんな思いをするとわw

  37. ワルプルギスの夜は元ネタは行事だけどマギカでは魔女の名前っぽいですね。
    そいつが1話冒頭の歯車の魔女なのかな?

  38. でもマン兄さんの説明不足ぶりはキュゥべえほどではないにせよひどいと思うんだ…

  39. >「まど☆マギ」の月間放映スケジュール(+あらすじ)が載ったページをどうしても見つけられなかったりする・・・
    アニメディアによれば制作側からの規制らしくサブタイトルから全てに至って非公開にしてるそうです
    (第○話と放送日時のみ掲載、日時は関西準拠だったかな)
    まあその方がより楽しみになれるけど終盤近くで匿名掲示板で関係者がリークとかもありえそうだからなぁ。

  40. だが待って欲しい

    「ソウル」ジェムという名前の時点で魂に関わるヤバイ何かと気づけなかった少女にも問題はあるのではなかろうか

  41. 「ワルプルギスの夜」というと、単純な事実では西洋版「お盆」っぽい行事を指しますが
    創作上では「魔女の大集会」=「魔物や悪魔や魔女が群れ集う、“魔性の宴”」というイメージで
    昔から用いられることが多い言葉だと思います。
    古くはベルリオーズの「幻想交響曲」から、近年の魔法・悪魔系ファンタジー作品の要素などにおける
    あるひとつのイメージ・ワードですね

    あの「魂(精神)と肉体の分離」というシステムは、自分の場合はSF者なので
    80年代に流行った「サイバーパンク」を思い出しました
    (アニメで言えば『攻殻機動隊』とかですかね)
    キュウべいさんも「身体はハードウェアに過ぎない」なんて、それっぽい事言ってましたが・・・・

    ですから、確かにある意味ショッキングな事実ではあるものの
    自分の場合はむしろキュウべぃさんの立場というか認識のようなものは結構馴染み深いと言うか
    あまり「違和感」のようなものは感じませんでした
    要するに「魔女と戦うために魔力を媒介とした“義体サイボーグ兵士”に改造された」という訳で・・・・
    ・・・まぁ、何も知らずにそうされた方からはやっぱりショッキングなのは変らないかも

    そして、その事に「ショックを受ける」人間に対する「僕には訳がわからないよ」という
    キュウべぃさんの認識(魂=精神と物質=肉体の扱いに対する)も
    非常にサイバーパンク的で、面白かったですね
    それを象徴する彼の言葉「どうして“魂の在り処”にそんなに拘るんだ?」という
    哲学的ですらある問いかけが
    彼が「単なる悪の黒幕」ではなく、現在の我々人類とは全く異なる「精神と肉体に対する認識」を持つ
    “魔法生物”という異質な種族である事を物語って言います
    その“異質さ”こそが視聴者に疑念と恐怖を与えているのでしょう・・・・・

    ・・・・マジカルサイバーパンク。
    虚淵氏はまたやってくれました!!w

  42. よく考えれば、ほむらはその気になればマミさんを復活させることができるような…
    ほむらが魔法少女のシステムを理解している可能性は高いし
    いまだにマミさんはOPに存在し続けているし……

  43. >>よく考えれば、ほむらはその気になればマミさんを復活させることができるような…
    復活も恐らく魔力が必要=ジェムが濁るでしょうし、
    マミさんのジェムも(復活に力を貸せるとしても)ほむらのジェムも結構濁ってたので
    復活には魔力が足りないのかも知れませんね
    流石にあの身体の損壊具合を見ると生半可な消費で回復するのは難しい気がします
    もしくはもう回復は開始しているけど損壊が激しすぎて復活に時間がかかってるとか…
    (もしかしてほむらのジェムが濁ってるのは復活に力を貸した?)

  44. マミさんのソウルジェムは砕けてしまいましたからねぇ。完全復活は難しいかも。
    しかしキュゥべえマジ吐き気を催す邪悪でしたね。悪意がないから尚更たちが悪いです。

  45. もう一度第3話を見返してみましたが…微妙な描写で判断つきませんでした。
    無理にも見えるしできるようにも見えるし。

    マミさん復活の条件にはハードウェアである『身体』も必要だから難しいか。
    キュウベエの邪悪描写はむしろミスリードなのかとさえ思うようになりました。
    邪推が止まりません。
    ジェットコースターの行き先は全然分かりません。
    分からないからこそ面白いんですが。

  46. キュウべぇさんに対する邪悪感は、なんというか人類とは全く異なる、しかも受け入れ難い価値観を
    ごく当たり前の、いまさら説明なんかするまでも無い自明な常識として振舞う異種族に対する
    違質感・嫌悪感なんじゃないかと思う

    例えば食人族の食人の風習は、彼ら自身にとっては「その相手の“魂”を自分の中に取り込む」という
    彼らの自然宗教・宇宙観の中ではごく当たり前の行為だけれども、その外の文化圏の中では
    一般的に恐怖感・嫌悪感を呼ぶ、みたいな・・・・
    ・・・なにも知らずに彼らの村に迷い込んで、その住人達が他意も無く当然のごとく振舞った食事の中身が
    実は途中ではぐれた同僚だった・・・・みたいな悲劇?
    「これおいしいね、何?」「さやかちゃん」「ブゥ!!」
    (byながいけん)

  47. カラータイマーネタを振ったものです。
    イヤナニ、ハヤタはカラータイマーはただのタイマーであり、
    弱点であると認識していなかったのかなぁとか思いまして。
    ウルトラマンも魔法少女も弱点があからさま杉。
    ビッグコアを見習うべき。

    グロンギからベルトを奪ってアマダムの侵食を抑えるクウガ、
    と言ういやな絵面が浮かんだ。

  48. QB、最初から生物っぽい部分が感じられなかったんですが(表情が変わらない、口を動かさずに喋る等)ソウルジェムの話を見ると、人体とは別なハードウェア(身体)を持った魔法少女の同類という感じがします。
    むしろ、QBにとっては魔法少女にする=自分の同類にするって事なんじゃって気も・・

    QBの台詞はやっぱ『余分なソウルジェム』。でもさやかは『マミさんだって十分なグリーフシードを持ってたわけじゃないんでしょ』と返してる。違和感がありますな。

  49. 今回の話で、ほむほむの体でQBと契約したとは限らないって仮説。
    前に「(ほむほむと)契約したとも言えるし、してないとも言える」
    と言ったことがあるけど、今のほむほむではなくて、別の体の子と契約して、
    いまはほむほむの体になっているなら、つじつまの合う言い回しですよね。

    じゃあ、ほむほむの前の体は?

  50. 攻殻機動隊的な考え方なら、それほど逸脱してないんですよねw
    それがこんだけ外道に映るのは、物語を日常寄りに描写していた成果かと。

    QBは倫理観こそ人間のそれから大きくハズレてますが、奴はルールや応対に対しては案外と真摯だったりもします。ルール無用のド外道やろうというわけではないという。(人間視点は別)

  51. ほむほむ=未来のまどか->なんかの理由で体移動。
    能力は時間操作系。
    未来のまどか=ほむほむが魔法少女になったせいで、周りを不幸にした過去を取り除くべく、自分が魔法少女になることを阻止。

  52. >未来のまどか=ほむほむが魔法少女になったせいで・・・
    自分も1、2話見てそう思ってたんだけど、自分自身なら、もっと強い態度に出ると思う。(Fateのアーチャーみたいに)
    まどかへの接し方を見てると、大切な人に見えるので、未来のさやかかな?とおもってました。
    が、今回の「魂をソウルジェムに・・」を見ると、新しい体を手に入れた、マミさんの可能性も?(自分のソウルジェムを取り返す為に散っていたまどかを救うために過去へや、取り戻したソウルジェムを命尽きる間際にまどかが過去に飛ばしたとかなどなど)

    妄想垂れ流しついでに、QBの口パクがないことなんだけど、そもそも人間以外の動物の口はしゃべる構造じゃないので、口で発音していないと思うんです。テレパシーか何かで意思の疎通をしてると思うんです。自分としては逆に小動物が口動かしてしゃべる方が気持ち悪いです。

  53. QBのコミニュケーション手段がテレパシーである事は、第2話以来、何度も作中で語られていますね

    口パクがなく、表情がほとんど変らない(何度か“ニッコリ”笑う表情は見せましたが)のは
    この手の「マスコット小動物」の演出としては一種異様なものではありますが
    (その辺りが多くの視聴者の疑念や嫌悪感を招いているようです)
    従来の魔法少女モノの、「可愛い“キャラクター”」的な顔や表情のデザインを捨てて
    (うめてんてーの原案デザインやマンガ版では、それらに近い“マンガ的な”目のデザインなのですが)
    まるで無機的な赤い目や“人間のような会話をしない”口、それらはQBという動物キャラクターに
    “擬人化”されたマンガチックな振る舞いをさせない意図があるように思えます。

    振り返ってみれば、本作はキャラデザこそうめてんてーの“スーパーフラット”なデザインですが
    それ以外の視覚的演出においては所謂「マンガチック」な演出(汗タラ~とかの漫符等)が一切ありません。
    光と影による、あくまでリアリスティックな映像描写に徹しています。
    重い話とその空気、あくまでリアル志向の映像、そんな中で「人間のような表情としぐさ」で
    “動物”がマンガチックに会話してしまったら、すべてがブチ壊しになる・・・・
    ・・・・それを避けるために、あくまで「知性を持った“動物”」という描き方をしているのでしょう

    余談ですが、そういった「リアルな空気感」に徹した映像作りは一方で、あの“シュルレアリスム”な
    驚異の「犬カレー空間」の非現実性を見事に引き立てる役目もあるような気がしますね。

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